「豆腐ダイエット」の実践方法

1食分を豆腐に置き換えればダイエットに◎

1食分を豆腐に置き換えればダイエットに◎

「豆腐ダイエット」とは、1日1回、主食であるご飯、パン、麺類を豆腐に置き換える方法。特に3食のなかで最も重くなりがちな夕食の炭水化物を豆腐に置き換えると効果的。

また、よりダイエット効果を高めたければ、昼と夜の2食に豆腐を置き換えると◎です。

ご飯類よりも低カロリーなうえ、脂肪燃焼、代謝アップ、便秘解消効果の高い豆腐を、朝・昼・夜のうち1食だけ取り入れる方法なので、ストレスなくやせ体質に近づくことができるでしょう。また、豆腐しか食べてはいけない! というわけではなく、おかずは食べてOK。朝食や昼食は自由に食べられるのも嬉しいところです。

また、代謝を助けるビタミン類を補給するために、豆腐と一緒に野菜をたっぷり食べるのも痩せポイントで、脂肪分の多い肉や揚げ物は控えたほうがベターです。
 

ダイエットに役立つ豆腐レシピ

そのままで食べるのに飽きてしまった時、ガイドおススメの豆腐レシピをご紹介します。

「中華やっこ」
長ネギ、ミニトマト、ニラを適当な大きさにカットし塩もみして水けを切ります。これらを、おろし生姜、しょうゆ、ごま油、ラー油で混ぜ合わせ、豆腐に乗せて完成。最後に再度ラー油を垂らしてもOK。

「豆腐しゅうまい」
木綿豆腐をキッチンペーパーにくるみ、電子レンジで2分加熱して水切りし冷ます。これに、鶏ひき肉、長ネギ、生姜、生シイタケをみじん切りしたものを加え、片栗粉、ごま油、酒、醤油と一緒に粘り気が出るまで手で混ぜます。以上の具をしゅうまいの皮で包み、蒸し器で10分ほど蒸し上げたら完成。
*しゅうまいの皮の変わりに白菜を使うと、よりヘルシーです。

「豆腐デザート」
ヨーグルト感覚できなこや黒蜜をかければ、ヘルシーなおやつとして役立ちます。
 

「豆腐ダイエット」に関するQ&A

Q 豆腐は木綿と絹、どちらがダイエット向き?

A 食べ応えがあり満腹感のある木綿豆腐のほうがダイエット向きです。また、崩れにくいという点で調理しやすいのも◎。タンパク質、カルシウム、ビタミンEなど、絹より多く含まれています。

Q 豆腐は1日どのぐらい食べていいの?

A 低カロリーな豆腐ですが、1丁200kcalあるので、大量に食べ過ぎてしまっては×。1日1丁程度の量がベストで、野菜や海藻などと合わせてカサ増ししましょう。

低カロリーで低価格、料理のアレンジもしやすい豆腐を上手に活用して、ダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか。
 



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。