80

〔80%〕
住宅金融公庫による融資額の上限は住宅購入価格の80%。年収800万円を超える人に対する融資では購入価格の50%まででしたが、今年 (2004年) の4月からは年収にかかわらず、80%の基準が適用される予定です。

〔80歳〕
住宅金融公庫による融資基準では、完済時年齢が80歳までとなっています。民間金融機関などではそれぞれ基準が異なりますが、基準がどうであれ定年時までには完済したいですね。

〔80cm〕
マンションの廊下幅は80cm以上欲しいところ。85cm以上あればだいぶ余裕を感じられるようです。

〔80m〕
不動産の広告基準では、道のりの平面距離80mを徒歩1分に換算することになっています。これには信号待ちの時間や坂道などが考慮されないため、実際に歩いてみると表示された以上に時間のかかることが多くなっています。1分で80mというのもちょっと早足くらいですしね。物件見学の際には、自分の足で歩いてみることが必要です。


100

〔100円〕
1平方メートルあたり100円が新築マンションにおける修繕積立金の目安ともいわれますが、物件によってかなり異なるため一概にはいえません。ちなみに住宅金融公庫による基準では、1戸あたり築5年未満が6,000円以上、築5年以上10年未満が7,000円以上、築10年以上17年未満が9,000円以上、築17年以上が1万円以上となっています。

〔100年〕
SI (スケルトン・インフィル) 住宅の耐久性は100年以上とされています。

〔100平方メートル〕
住宅金融公庫などによる融資では、一戸建の場合にその敷地面積が100平方メートル以上であることを条件としています。証券化ローン (フラット35) でも同様の条件となっていますが、今年 (2004年) 4月から100平方メートル未満の敷地でも融資できるよう、条件が緩和される予定です。


180

〔180mm〕
マンションにおける隣戸との間の壁の厚さは180mm程度が標準とされており、最近では200mm程度のものも多いようです。壁の仕上げ方法などによっても異なるようですが、これが150mm以下の場合には要注意ですね。


200

〔200円〕
1平方メートルあたり200円がマンションにおける管理費の目安とされていますが、平均すると180円前後のことが多いようです。ただし、マンションの規模により違いがあるほか、住民活動によって従来の管理費や管理委託内容を見直し、かなり安い管理費額を設定できているマンションもあるようです。

〔200mm〕
現在の新築マンションの標準的なスラブ厚は200mmとなっているようです。少し前までは180mmが標準といわれていましたが、最近は200mmを超えるものも多く供給されています。


240

〔240cm〕
現在の新築マンションの標準的な天井高は240cm程度で、250cmを超えるものも多くなってきました。ただし、同じ物件内でも部屋によってかなり違ったりします。また、梁による下がり部分や最上階などで天井が斜めに下がっている部分もありますので、とくに未完成物件を図面上で検討する際には十分な注意が必要です。



【 0~ 2
【 3~ 5
【 7~ 15
20~ 40
45~ 70
80~240
550~  】



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