その他フード系のお土産

上でピックアップした定番ものだけでなく、カナダには他にも美味しいものがたくさん。その場で味わうだけでなく、日本までお土産にできる美味しいものをピックアップしました。

4. ロブスター

ロブスターは夏が旬!

ロブスターは夏が旬!

エビの王様といえるロブスターもカナダ大西洋岸が本場。料理の腕に覚えのある人なら、活ロブスターもお土産にできます!が、巨大なはさみを持つロブスターを自宅で調理というのはかなり大変……。 そこで、お勧めなのが、ロブスターの身やパテの缶詰。身は様々な料理に使えますし、パテもかに味噌のような食感で、病み付きになる味。甲殻類の旨みが凝縮されています。ガイドは身とパテの両方を使ったパスタが大好物!

5. マツタケ

少々白っぽいカナダ産の松茸

少々白っぽいカナダ産のマツタケ

バンクーバーからカナディアンロッキー一帯の森ではマツタケが採れ、秋のシーズンになると、日本人観光客へのお土産として販売されます。

カナダ国内ではほとんど消費されず、ほぼ100%が輸出されてしまうため、日本でも時々カナダ産マツタケとして流通しているほど! 日本のものに比べると、色が白っぽく、マツタケ独特の香りも少々抑え目なのですが、それでも間違いなく本物のマツタケ。

基本的に土の付いたものは、日本への持ち込みが禁止されていますが、カナダのお土産店で販売されているものは、日本への持ち込みができるよう土を落とし処理されているものなので、お土産として購入しても問題ありません。お値段はその年の収穫量に比例しますので、一概には言えませんが、100g当たり2000円を割り込むこともあります。

6. 数の子昆布

酒の肴にもってこいの数の子昆布undefined(C)Cheena Japan

酒の肴にもってこいの数の子昆布 (C)Cheena Japan

初めて見た人は何だこりゃ?と思う代物。昆布に数の子が産み付けられているもので、ちょっと醤油を垂らし鰹節をのせると、酒のおつまみに最適な一品。小鉢物として重宝します。

食べる前に水で戻さないととてもしょっぱい。知らない人はそのまま食べてしまいますので、お土産にする場合は、一言注意を!

 

7. カナダの地ビール

氷河の溶け水のビール、コッカニー

氷河の溶け水のビール、コッカニー

数多くある地ビールの中でも、ガイドお勧めはコッカニー。元々はブリティッシュコロンビア州の地ビールのひとつでしたが、現在は西部カナダでもっとも愛飲されているビールと呼び声高く、もはや地ビールとは呼べないほどの存在です。

このビールは「グレーシャー・フレッシュ(=氷河の新鮮な溶け水)」をウリにしており、実際に氷河の溶け水を含む、山間部を流れる清水を利用して醸造されています。地ビールといえば、癖のある味のものも多いのですが、これは日本人の舌にもあうので、ガイドも愛飲。ぜひお試しください!