ナイアガラとイエローナイフでオーロラを満喫する、4泊6日プラン

オーロラを見るための設備もバッチリのイエローナイフ (C) Aurora Village

オーロラを見るための設備もバッチリのイエローナイフ (C) Aurora Village

カナダの冬といえば、何と言ってもオーロラ観賞が一番人気。でも、せっかくカナダまで行くんだから、もう少し楽しみたい! という人におススメなコースをし紹介します。真っ白に凍てついた冬のナイアガラの滝も一緒に楽しむことができる、おすすめプランです。しかも、オーロラの観賞確率が限りなく100%に近づく、オーロラ観賞のベストスポットであるイエローナイフ3泊を含め、最短の6日間で回れるお手軽さ。そして、このコース、実は冬だけじゃなく、夏でも楽しめる……。そう、オーロラは夏でも見えるのです!

夏のオーロラについてはこちら>>>カナダで夏のオーロラ観賞

■おすすめシーズン:12月上旬から4月上旬、8月中旬から9月下旬

■トロント~ナイアガラの滝~エドモントン~イエローナイフ~カルガリー

ルートマップ(クリックで拡大)

ルートマップ(クリックで拡大)

  • 1日目:成田>(日付変更線通過)>トロント>ナイアガラ ナイアガラ泊
  • 2日目:ナイアガラの滝の観光>トロント>エドモントン>イエローナイフ イエローナイフ泊
  • 3日目:オーロラ観賞 イエローナイフ泊
  • 4日目:オーロラ観賞 イエローナイフ泊
  • 5日目:イエローナイフ>カルガリー>(日付変更線通過)> 機中泊
  • 6日目:成田着

1日目、成田→(日付変更線通過)→トロント→ナイアガラの滝

1泊しかしないので、夜のナイアガラのイルミネーションは到着日にお見逃しなく (C) Tourism Ontario

1泊しかしないので、夜のナイアガラのイルミネーションは到着日にお見逃しなく (C) Tourism Ontario

成田より空路でトロントへ。成田からの直行便が取れれば、ベスト。ダメなら、バンクーバーやカルガリー経由でも可能です。

トロントから2時間ほどのバス移動でナイアガラへ到着。1泊しかしないので、到着後、イルミネーションに照らされた夜のナイアガラはぜひ見ておきましょう。

2日目、ナイアガラの滝の観光→トロント→エドモントン→イエローナイフ

凍てつく冬のナイアガラundefined(C)Tourism Ontario

凍てつく冬のナイアガラ (C)Tourism Ontario

午前中はナイアガラの滝の観光を楽しみましょう。以下、主な見どころです。

■ジャーニービハインドザフォールズ
冬季は遊覧船が運休のため、滝の裏側のトンネルから観光するジャーニービハインドザフォールズに立ち寄ります。もちろん、夏なら遊覧船での滝を間近に見るツアーがおススメ!

■テーブルロック
飛沫が周囲に凍りつき、樹氷が見られることもあります。

午後はトロントに移動し、エドモントン経由でイエローナイフまでフライト移動。オーロラ観賞は深夜に行われるので、到着日も一旦ホテルの部屋に入り、防寒の準備を整えて、そのままオーロラ観賞ツアーに参加。

3・4日目、イエローナイフでオーロラ観賞

犬ぞりはダントツの人気を誇るオプショナルツアー

犬ぞりはダントツの人気を誇るオプショナルツアー

イエローナイフに滞在し、夜は毎晩オーロラ観賞ツアーに参加しますが、昼間は自由行動になります。自由行動では、犬ぞりやスノーモービル、アイスフィッシングなどの体験型アクティビティーが盛りだくさん。極北ならではの体験もぜひ!

イエローナイフのオーロラ観賞や昼間のアクティビティーについては、イエローナイフのオーロラ観賞の記事でご確認を!

5日目、イエローナイフ→カルガリー→(日付変更線)→

イエローナイフからカルガリーを経由し、空路成田へ。カルガリーからの成田直行便がベストですが、バンクーバー経由でも可能です。

6日目、成田到着

東から西へ移動すると、時差の関係で1日の時間が増えるため、2日目のナイアガラ観光後、イエローナイフへ移動という行程が可能になります。逆に回ると、6日間では収まらないのでご注意を。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。