「誘導ダイエット段階」での食事内容をチェック!

お肉などタンパク質の制限は特になし!

お肉などタンパク質の制限は特になし!

「低炭水化物ダイエット」期間中、最も食事内容が制限され辛いとされる「誘導ダイエット段階」。

誘導ダイエットでは2週間もの間、1日20gというかなり厳しい炭水化物摂取制限を実践します。ただし、たんぱく質や脂質はいくらとっても問題ないので、実際、カロリーを気にしなくても、炭水化物の摂取制限を守る限り、体重は減る傾向に。

「誘導ダイエット段階」の間に気をつける食事内容を以下にまとめてみましたので、チェックしてみましょう!

・肉や魚、卵は摂取OK
ハンバーグ、揚げ物、ソーセージといった加工食品は砂糖などで味付けしているのでNG。ツナ缶はオイル漬けなので炭水化物はほとんどなく◎

・チーズなどの炭水化物の少ない乳製品はOK
牛乳は糖分が含まれているのでNG。ヨーグルトも少しでも糖分が含まれている物はNG

・パン(小麦加工品)や米などの穀類は摂取禁止

・大豆や大豆加工品はOK
ただし、糖分が添加されていないものに限る

・パスタや、うどん、蕎麦、ラーメン類、菓子などの加工食品は摂取禁止

・緑黄色野菜は炭水化物の量に気をつけて適量を摂取
芋などの根菜類はNG

・海藻類はOK

・アルコール類禁止

・カフェイン類禁止
インスリンを刺激して脂肪蓄積作用を高めてしまうため

・糖分含有の清涼飲料水は禁止

・ノンオイルドレッシングやタレ系は、材料に要注意
ノンオイルドレッシングは、オイルを抜く代わりに砂糖などで味を整えている場合が多いため