どこでも頬杖マッサージ

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頬杖をついて親指を耳の後ろに引っ掛けて軽く押します。
朝晩のスキンケア時やデスクワークの合間に、とっても簡単にできるマッサージをご紹介します。マッサージ前に、首周りの皮膚を滑らかにするために、マッサージクリームや保湿クリームを塗ると、効果がアップします。

【頬杖3ステップマッサージ】

1.頬杖をついて親指を耳の後ろに
耳の後ろにある「風池」という脳の血行を促進するツボ周辺を刺激しましょう。

さらに親指以外の4本で、フェイスラインをリフトアップしましょう。

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両手で首の横から後ろ側を包み込んで軽く刺激しましょう。
2.手で首の横~後ろを包む
耳の下にも頭痛や肩こりを解消する「天柱」というツボがあります。

指をやや広げながら、首の後ろ側を軽く押して刺激し、肩こりや首のこりの原因になる胸鎖乳突筋(首から鎖骨まで広がる大きな筋肉)の疲れを取りましょう。

温かい手で行ったほうが、気持ちいいですよ。

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首と肩の付け根をたっぷりもみほぐして疲れと老廃物を溜めないようにしましょう。
3.首と肩の付け根を刺激
ここには「斜角筋」という首から肩を覆う筋肉があり、疲れが溜まりやすく、肩こりの原因にもなります。

たっぷりもみほぐして血行を促進し、働き者の筋肉にたっぷりと酸素と栄養を送りましょう。

次のページでは、首ケアにおすすめのクリームとマスクを紹介します。