さあ、まだまだNGワード&アクションは続きます!ナイーブというか弱虫くんへのケアアクションばかりですが、どうぞご容赦をお願いします。

◆過去の恋愛を赤裸々に語るアクション

同じ様に、過去の恋愛についても、どんなに豊かで楽しい恋愛をしてきたとしても、それを赤裸々に語ることは彼の心を傷つけてしまいます。男はいつでも女に対して夢と妄想を抱く生き物。「焼きもちを焼かせよう」というつもりがまったくなくても「この子はその男性とどんなことをしてたんだろう」と勝手に想像を膨らませ、幻滅しショックを受けてしまうのです。

聞かれても曖昧にぼかすか、肝心なところは包み隠して話してあげるようにしましょう!とくに“自分よりも恋愛経験が少なそうな男性”にはいっさい語らない方が良いでしょう。これもまた“情けない男”への親心的ケアになってしまいますが、どうぞご容赦をお願いいたします。

◆「それ、重い」のひと言

寂しい気持ちを抱えた彼があなたに頻繁に連絡をしてくるとします。彼としては、好きだという気持ち、会いたい・話したいという気持ちを率直に伝えただけ。それなのに、うっとうしく思ったあなたが「そういうのちょっと重いわ」と不快感だけを伝えたとしましょう。

この瞬間、彼は“戦意喪失”します。もちろん、「重たいな」と思った時点でその恋の行方は見えているのですが、女心同様、男心も、「あなたの気持ちが重い」と言われると、もう手も足も出ないことを覚えておきましょう。常に愛情表現をしてあげることで、彼の重い言動は軽減されるはずです。

◆「ちょっと、卑屈にならないでよ」のひと言

とにかく自分に自信の持てない男性は多いもの。そんなときに彼らが「俺って君にとって必要のない存在かな?」だとか「俺のこと好きじゃないんだったら、いっそのことしばらく連絡とらないようにしようか?」などと、ネガティブな問いかけをしてきたとします。そんなときに彼らが求めているのは、「そんなことないよ!」という否定の言葉。

「あなたが必要です」というメッセージをきちんと確認したいのです。ところが、そこで「また、そうやってすぐ卑屈になるんだから」と叱ったり、「自信持ちなよ」と励ましたりするのは、逆効果な事が多いのです。自信を失って卑屈モードになったら、それをどうにかしようとするのではなく、きちんと「必要だよ」と伝える。これを心がけましょう!

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