なぜ男性はキャバクラが好きなのか?

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賢い妻はキャバ嬢から学びましょう

みなさんは「キャバクラ」に対してどのようなイメージをお持ちですか? 風俗好きの旦那様をお持ちの妻のみなさんにとっては「キャバクラ=妻の天敵」というイメージかもしれませんね。ご存知のように、風俗といっても普通のキャバクラは性的なサービスは提供されません。ただ、「女の子と楽しくしゃべってお酒を飲む」という、それだけのために何万円も払う男ゴコロは、多くの女性にとっては疑問かもしれません。「お酒なら我が家でも飲めるし、女性なら私がいるじゃない!」と思っている妻の皆様は、ここで一度我が身と暮らしぶりを振り返ってみてください。

例えば、これはある妻の実例です。
夜9時すぎ、A子さんはごひいきの俳優の連ドラを視聴中。「あぁ、タケル君って素敵!」と思っていると、肝心なシーンで帰ってくる旦那様。「もう! 今いいところなのに!」と心の中で舌打ちしつつも、一応玄関に向かって「あ、おかえりなさーい」とリビングから声だけかけて、そのまま立ち上がらずにドラマ鑑賞を続行。一応、「ご飯食べる? テーブルにあるから適当に温めてどうぞ」と声をかけるが、気持ちはドラマに集中。しかし旦那様が「これ何分温めるの?」などいろいろと話しかけてくるので、渋々ダイニングへ。A子さんの服は部屋着の古いジャージ、化粧っ気はなし。話題といえば「ちょっと、聞いてよ~。○○の定期テスト、ひどい点だったのよ」と子どもの愚痴……。

これをお読みの皆様にも、思い当たる節がありませんか?もしこんな我が家だったら、「キャバクラでお酒を飲んで、女の子と疑似恋愛モードで楽しみたい」と私でも思ってしまうかもしれません。

キャバクラは商売ですから、キラキラ明るく楽しそうな店内です。キャバ嬢も商売ですから、思い切りオシャレをして、男性と楽しく会話をしたり、こまごまと気を使ったりさまざまなおもてなしをします。男性がお金を払ってまでキャバクラに行くのは、この“もてなし”が家庭では受けられないからではないでしょうか。

だったら、賢い妻は、キャバクラを目の敵にするのではなく、そこから男性を虜にするテクニックを学びましょう。キャバ嬢こそ、男心をがっちりつかむ技をいろいろ持っている先生なのです!

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