【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

“あの男性(ひと)と繋がりたい・・迷ったときは1分電話

1分ならばなんとか話題をつなぐことができる!彼の記憶に残ることもできる。


気になるあの人に連絡したい――。
そう思ってもなかなか踏み切れない女性は少なくありません。なかには自分からは連絡せず、相手が追いかけてくるのをひたすら「待つだけ」の人もいます。彼に重いと思われたくなかったり、彼の迷惑そうな態度に傷つきたくない気持ちが彼女たちをそうさせます。

このように多くの女性が「気になる男性」や「恋人」への積極的な連絡に戸惑いを感じています。しかし待ってばかりではチャンスを逃すだけ!どうにか嫌がられない方法で彼に連絡をしたいものです。

さあ、こんなときあなたならどうするでしょう?
そんなときは「1分」だけ話すつもりで電話してみる。最後は自分から「じゃあ、また電話するね。時間あったら電話してね」と言って切る―――そんなつもりで電話をしてみるのです。

「何を話そう?」「どうやったら盛り上がる?」などなど。それらのことは考えなくてOK!とにかく考えるのは「1分間会話を持たせて自分から切る」ということだけ。最初は自分へのプレッシャーを少なくするために「1分だけ」持たせる覚悟を持てば良いのです。

1分だけなら、電話をかけるプレッシャーはかなり軽減されるはずです。
万が一、5分、10分と話が盛り上がって切りづらくなっても、キリの良いところでなるべくあなたから電話を終わらせるのがポイントです。もし彼が「え? もっと話そうよ」と誘ってきたら、「明日また電話していい?」と次回に引っ張ります。

この「自分から電話を切る」というアクションは 彼に“程よいさびしさともの足りなさ”を感じさせます。ここで生まれた彼の中のもどかしい気持ちが、あなたを求める「恋愛感情の種」になります。

また、今まで「ちょっと重いな」と彼に感じさせていた人も、同じ方法でイメージを挽回できます。たとえ、彼がすごく忙しくても、1分以内に電話を終わらせれば迷惑にはなりません。

迷ったときはとにかく「1分電話」をかけてみましょう。この小さな勇気が、運命の恋を呼び寄せるのです。

【関連リンク集:潮凪洋介のリアルラブメソッド!男達の本音一覧】

■女性から言う魔法の決めゼリフ!
■空気の読めない男を教育する
■彼が酔うとわかる心の闇
■ダンディはナルシスト!?
■デキル男は公然の浮気をする!?
■男心を高鳴らせる目線の使い方
■潮凪洋介オフィシャルサイト あなたの婚活応援します!
■仕事の合間にティータイムお見合い!30分間のカジュアル婚活
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。