脈ナシ発覚のショックに負けない大人になろう!

脈ナシ発覚対象法

脈ナシ発覚の痛みを無痛にする方法教えます!

異性と2人で食事に行き始める頃「脈アリ」「脈ナシ」の結果がチラホラと発覚しはじめます。トントン拍子に恋愛モードに火がつき、恋人関係に発展することもあれば、雲行きが怪しくなり「またダメか……」とショックを受けるパターンなど様々です。

恋のはじまりの時点で、一番はじめに感じるショック……それが「盛り上がったついでの連絡先交換」の翌週の「脈ナシ認識ショック」です。

食事会の前後、メールのやり取りでは「ええ! ぜひ行きましょうね!」と言ってくれたのに、メールをしても返信がなくてショックを受けた。

1回目のデートでは"また会おうね”と言ってくれたのに次の誘いをしても“忙しい”の返事しかくれずにイライラ。

そんな経験、あなたにもきっとあるはずです。

ここで相手を恨んだり、イライラしたり、あるいは自分に落ち度があったのか?とクヨクヨする人がいます。根がまじめで、普段の仕事でフラストレーションが溜まっていて感情のコントロールが効かない、あるいは被害妄想が強くなっている、さらには魅力的な異性の知人があまりいない人が、そうなりがちです。

相手を責めたり、または「これはどういうこと?」と過剰にクヨクヨしてしまうのです。しかしこれはくれぐれもおススメしません。あなたはますます「出会い」から遠ざかってしまうだけ。ネガティブオーラが立ち上り、異性がそれを一瞬で見分け、さらにまた避けられてしまうのです。(次のページに続く)