返信が遅い時は、やっぱり脈なし?

押しすぎないために、周りの意見を聞く

押しすぎないために、周りの意見を聞く

好きな相手からのメールやラインの返信が遅いと、どうしても「脈がないんじゃないか」と気になるものです。ですが、そう判断するのは早すぎるかもしれません。

もしかすると、今はお仕事が忙しい時期なのかもしれません。または、相手はただ単に返信をする時間帯を1日のなかで決めているだけなのかもしれません。

「返信が遅い=脈なし」と考えるのは、とてももったいないことです。まず、あなたがネガティブな考え方をもつことで、相手に対する接し方にも悪い影響が出てしまいます。仮に脈があったとしても、ネガティブな考え方にとらわれていては、明るい本来のあなたの魅力が出せません。また、「まだ返信こないかな」と気になり続けることによって、1日を有意義に過ごすことも難しくなるでしょう。

大切なことは、仮に脈がなかったとしても脈があるように変えること。そのためには、「脈がないんじゃ」と考え込むよりも、次のような行動が有効です。

押しすぎないこと

「きっと脈がない」とネガティブな考えに陥ると、「忙しくて返信を忘れているだけなんじゃ」とか「届いていないだけなのでは」と思いながらも、不安な気持ちから何度も何度も相手にメールやラインでメッセージを送ってしまうかもしれません。

しかし、人間関係とはまるで物理学のようで、あなたが押せば押すほど、相手は引くものです。相手は仕事が忙しく、本当はなかなか返信できないだけであった場合も、あなたから返信を催促するように何度もメッセージが届けば、相手は引いてしまいます。

好きな人には、盲目になってしまうもの。メールやラインを送る頻度が多すぎるか判断がつかない時は、周りの友人に相談してみましょう。押しすぎることは避け、相手からの返信をじっと待つのもひとつの手です。

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