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蕎麦屋というより、蕎麦を最後に楽しむために呑みに行く店である。こだわりぬいた酒肴と酒、手を抜かない蕎麦。もりを一枚ササット手繰って出てくるというよりも、じっくり腰を落ち着けて酒と蕎麦を楽しみたい店である。(神田・猿楽町)

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▲左[画像拡大]:いい蕎麦屋にありがちな事として、松翁はお世辞にも好立地とは言えない。でも、わざわざ足を運ぶというその行為が、お客様のハートをぐわしとつかまえてしまっているように感じる。JRと地下鉄の水道橋、御茶ノ水、地下鉄の神保町からいずれも相当の距離がある(住所は次のページに示す)。
夕方は5時からの営業なのだが、ワケを知っている常連さんは、早くも4時45分位には入店して酒かビールをちびり飲りながら、営業開始を待つという算段。この日も5時に伺ったのに、先客が三組もいた(^_^;) ▲右[画像拡大]:訪れたのは8月の末。暑かったので、とりあえずYEBISUを一杯。キューーーッツ(生中グラス500円)。うまい。ツキダシは蕎麦味噌だ。砂糖控えめで、割と好み 

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▲左[画像拡大]:雄町の無濾過・割水無という「醸し人九平次」を所望 ▲右[画像拡大]:こうやって、切り子を手にしていると、時間を忘れそう 

さあて、ここのメニューとお蕎麦は…次ページへ→

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