ワイン/ワインの上手な選び方・買い方

ワインショップと仲良くなる3つの法則(5ページ目)

ワインショップで買物するには、どこがいいの?というあなた。タイプ別ショップの見分け方と、利用のコツがあります。ピッタリのショップを見つけて3つの法則を守れば、あなたもお得意様になれる!

執筆者:橋本 伸彦


ショップに協力する

カウンターで勧めるワインを考える店主
おすすめワインを選んでもらう
専門のワイン屋さんは、ワインを売るのが商売。たくさん売れれば嬉しいし、売れないと悲しい。そのために、日夜努力しているのだ。もちろん、お客さんとの交流は大切だが、ワインの話をするのが本業ではないことを忘れてはいけない。

たとえば、忙しい時に店頭で長いこと世間話をして結局何も買わない人はおおむね、店にとって有難くはない。買わないなら買わないで、少なくともスタッフの負担にならないように気をつけたい。逆に店が忙しくない時に、適当な時間で何か買って帰るならばショップにとって嬉しいお客さんだろう。

必要なワインがあるのなら、どんなワインを探しているのか。銘柄や予算など、ワインを飲む人の好みをはっきりと説明することだ。次回は、買ったワインがなぜ好みに合ったのか、どこが口に合わなかったのかを具体的に話せば、こちらの好みに合わせて他のワインを勧めてくれるものだ。

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