お茶を持って野外に行こう!

手軽に外お茶を

暖かくなったので、のんびり散歩したり、街を歩いたりしたくなります。そんなときにもできればお気に入りのお茶を持ち歩きたいもの。そうすれば、公園のベンチや街角がそのまま「おうちカフェ」に早変わり。

でも、お茶を野外で飲むためにお茶を淹れる道具一式を持ち歩くのでは、大変。気軽にお茶を持ち歩ける道具が欲しいものです。

実は、そんなすぐれものの道具が探してみると結構あるもの。今回はそんな道具をご紹介しましょう。どこでも自分の好きなお茶を飲める空間に早変わり。



自分でデザインできるすぐれもののタンブラー
パーツもいたってシンプル

スターバックス「クリエイト・タンブラー」

まず最初は、誰でも手軽に入手できる優れもの。それはスターバックスの「タンブラー」。コーヒーを持ち歩くためのタンブラーですが、実はこれはお茶にも使える優れもの。

どこが優れているかというと、まず、その保温性。2重になっているので、中のお茶が冷めにくく、外から持っても熱くないのです。この季節なら、あったかなお茶を持ち歩くことも冷たいお茶をもち歩くことも可能。

さらに、口の部分が狭いので、烏龍茶ならば茶葉をそのまま入れても口の中に茶葉が入ってくることがありません。

また、きちんとした造りになっているので、倒したり落としたくらいでは簡単に茶がもれないのもお勧めな点(ただし、長い時間横にしておくと、もれる危険性もあるので注意しましょう!)

さて、スターバックスのタンブラーにはいくつか種類がありますが、お勧めは「クリエイト・タンブラー」。自分好みにデザインできるので、持ち歩くのがさらに楽しくなります。

デジカメで撮影した写真を貼り付けたり、好きな雑誌の記事の切り抜きを貼り付けるなど、その時の気分で着替えができるので、自分だけのオリジナルのタンブラーを持ち歩くことができるのです。

スターバックスのサイトに行けば、お試しデザインのダウンロードができるほか、自分でデザイン可能な台紙がダウンロードできるので、様々なオリジナルデザインのタンブラーにすることが可能です。

容量は240ml。値段は1000円(税込み)。それで好きなお茶を外に持ち出せるのは、なんだか得した気分になりませんか?。

デザインのすっきりしたタンブラー
ネスカフェの瓶が原型?!

中国製の優れもの

さて、もう少し中国らしさが欲しい場合は、中国製のタンブラーがお勧め。上海などでは昔からネスカフェなどのインスタントコーヒーの瓶に茶葉を入れてそこに湯を注いで持ち歩いている人などをよく見かけたものです。

そんなインスタントコーヒーの瓶にヒントを得て生まれたのが中国製の緑茶用のタンブラー。いろんな種類のものが出回っています。たとえば、グラスの部分の真ん中あたりに茶漉しが付いていて、上方に茶葉をいれ、反対側から湯を指し蓋をします。

一定時間たったら、今度は下側の蓋をはずしてそこから茶を飲むのです。そうすれば、茶葉は反対側で茶漉しに止められて飲む方に茶葉が入ってこない仕組みになっています。

さて、この画像のものは、それがやや進化したもの。蓋を開けると茶葉をセットする部分があり、湯を注ぐとそのまま持ち歩くことができるのです。しかも、ガラス部分が二重になっているので、持ち歩いても一定時間保温性が確保できる優れもの。

ガラス製で中身が見えるので、お茶の濃さや湯が少なくなってきたことなどがすぐに分かるというメリットもあります。

専用の持ち運び用カバーもあるので、カバンにそっと忍ばせておくことが可能。

私のものは、友人が中国で購入してきたもの。似た様なものは中華街の悟空などでも入手できます。そのほかにも、こんなものもあります。是非探してみてください。