初詣に行くと神社などで振舞われて飲むことの多い甘酒。甘酒は、“飲む点滴”ともいわれ、ビタミン、アミノ酸、ブドウ糖などが豊富に含まれています。昔は夏バテ予防のために夏に飲まれていたそうで、とても栄養価が高いのです。甘酒独特の甘みを生かして作る、まったり紅茶はいかがですか。

甘酒のつぶつぶはとろみとなって豊かな味わいとなります。
【材料】(2人分)
紅茶 
甘酒 80ml (甘酒は米とこうじで作られ、砂糖不使用のものを使用します。すぐに飲めるよう薄められていないものをご使用ください。)
牛乳 80ml
砂糖お好みでティースプーン1杯程度(甘酒は米のデンプン質がこうじによってブドウ糖に変えられ、自然な甘みが生まれるので、できれば砂糖は控え目に。)

【作り方】
1.紅茶を入れる。紅茶はあえて濃いめに出す必要はなく、通常量で茶葉にあった蒸らし時間で入れてください。セイロン系ブレンド紅茶がおすすめ。

2.ミキサーに甘酒80ml、牛乳 80mlを入れ、攪拌します。

3.小鍋に1と2を入れ、(必要なら砂糖も)木べらなどでかき混ぜながら弱火で温めます。注意する点は、決して沸騰させないこと。甘酒と紅茶が混ざり合い、温められれば出来上がり。
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