残暑厳しく、夏バテ気味のカラダに冷たいデザートはいかがですか。柔らかい食感でホッと一息、紅茶とマンゴーのジュレで夏のティータイムを。
夏の冷たいデザートに紅茶のジュレ。とても簡単に出来ます。


【材料】 (2人分)
紅茶200ml
マンゴー 適宜(シロップ漬けのマンゴー缶が便利。スライスされたマンゴーなら2切れくらい。)
粉ゼラチン5g
砂糖 適宜

【作り方】
1.お湯を沸かし、紅茶を200ml用意します。

2.紅茶を用意している間に熱湯に粉ゼラチン5gを溶かしておきます。

3.マンゴーソースを作ります。
シロップ漬けマンゴーをフォークなどでつぶし、ジュレの容器に入れて平らになるように敷きます。

4.小さな鍋に紅茶ゼラチン液砂糖小さじ1程度を入れ、火にかけてかき混ぜてください。(沸騰までさせる必要はなく、材料がしっかり混ざればOK。)砂糖を少量入れるのは見た目にもクリアなジュレにするためです。

5.マンゴーソースを敷いた容器に4をゆっくり注いでいきます。荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やしていただきます。

シロップ漬けのマンゴーと、ちょっぴり渋みが効いてフルフルした紅茶のジュレがとてもいい具合に絡みあっておいしいですよ。マンゴーソースには濃厚なマンゴーが味わえるフルーツ スプレッドを使っても出来ます。太いストローでちゅるちゅる飲むのも楽しいですよ。

ぷかぷか浮かぶマンゴーの紅茶ジュレ


マンゴーソースではなくカットしたマンゴーを使って作るジュレ。材料は上記と同じ。作り方も上記とほぼ同じです。
1.お湯を沸かし、紅茶を200ml用意します。

2.紅茶を用意している間に熱湯に粉ゼラチン5gを溶かしておきます。

3.小さな鍋に紅茶ゼラチン液砂糖小さじ1程度を入れ、火にかけてかき混ぜてください。(沸騰までさせる必要はなく、材料がしっかり混ざればOK。)

4.容器に3を注ぎ、荒熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。

5.ジュレの固まり具合をときどき見てください。容器をゆすって少し固まってきているときに、カットしたマンゴーを入れます。マンゴーが沈まなくてもフォークで押し込めば大丈夫。ジュレが完全に冷やし固まってからいただきます。

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