2009年1月24~25日、フランス、リヨンのシラ国際外食産業見本市内で、国際パンコンクール、第2回モンディアル・デュ・パン~味覚と栄養~(MONDIAL DU PAIN GOUT&NUTRITION)が開催されます。

先日六本木ヒルズアリーナで行われたイベント「Happy Aperitif in 東京」で、日本代表シェフの公式発表がありました。

ブーランジェリー コム・シノワの西川功晃さんが日本代表に

最近ではさまざまな国際コンクールに日本の職人が出場しています。モンディアル・デュ・パンの特徴は、パンが栄養や健康の観点からも評価されるという点。代表シェフはアシスタント(22歳以下)1名を伴い、時間内に「世界のパン部門」、「デニッシュペストリー部門」、「サンドウィッチ部門」、「芸術的作品」の4カテゴリの作品すべてを作ります。

今回、初の国内予選を行ったものの、応募者の中に「世界レベルにチャレンジできる実力者」としての該当者がなく、審査委員会で協議の上、ブーランジェリー コム・シノワの西川功晃さんが代表に決定しました。

前回の代表選手、ドゥース・フランスの割田健一さん(左)とコムシノワの西川功晃さん(右)
"Happy Aperitif in 東京"(六本木ヒルズアリーナ)。6月第1木曜に世界24カ国38都市で開催されたお祭。レストランの有名シェフがフレンチ屋台でアミューズを振舞い、多くの来場者があった会場。


次は競技種目、西川さんのアイディア、大会へ向けての想いなど、インタビューに続きます。