ゴルフ/ゴルフ関連情報

爽快!海外ゴルフ「リアビンタンオープン」(3ページ目)

インドネシアのビンタン島で開催されたアマチュアゴルファー向けのトーナメント、リアビンタンオープン2008。海外ゴルフリゾートで開催されたナイキゴルフ協賛のオープン競技を紹介していきます。

児山 和弘

執筆者:児山 和弘

ゴルフガイド

感動を覚える白い砂と美しい海

10番ホールから見える海岸。ビーチかと見紛うほどの美しい白い砂に感動!
10番ホールの左に見えるパウダリーな白い砂と美しい海に、ガイドも感激! ビンタンとは、現地の言葉で”星”の意味。太陽の光を受けてキラキラと光るマリンブルーの海は、さながら昼間に流れる天の川。国内のゴルフでは味わえない光景は、リゾートゴルフの大きな魅力です。

ブラインドとなるティショットがほとんどなく、リラックスして第一打を打つことが出来ますが、南アフリカのグランドスラマー、ゲーリー・プレーヤーに設計されたロケーションは正確なボールコントロールを要求。グリーンのアンジュレーションは複雑で、海沿いのコース特有の強い芝目はゴルファーの判断を狂わせます。

また、特に海沿いの7番から10番は海から吹く強烈な風によって、その美しさとは裏腹に相当難しいホールになっています。強風の日には、風を計算するのはほぼ不可能。自然の力がプレーヤーを翻弄することでしょう。

ガイドがラウンド中に遭遇したサル。かなりの数のサルが生息しているとのこと
サルやヘビが生息していることを示す石で出来た表示板
野生のサルやリス、ヘビなどの動物がコース内にたくさんいるのも特徴。ガイドは、全長1.5mほどの大きなトカゲも見ることが出来ました。何でもビンタン島には多く生息するのだとか。おとなしい性格で人は狙わないそうです。

ビンタンで知り合ったオーストラリア人の女性ゴルフインストラクターが、「私、サルは大っ嫌い! ヘビのほうがまだ好きよ」と言っていたのが印象に残っています。よっぽどおサルさんたちにひどい目にあったよう……。ガイドと出会ったサルたちは、一様に可愛い連中でしたが、それは食べ物をもっていなかったからかもしれません。バナナやオレンジなどを持っていると取り上げられるゴルファーもいるようです。

>>トーナメントについて >>
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます