リアビンタンオープン 2008とは?

クラブハウスにあるリーダーズボード。アマチュア向け競技ながら、なかなか本格的
去る2008年9月13日~14日に行われたリアビンタンオープン2008(Club Med Ria Bintan OPEN 2008 presented by Nike Golf)の取材に行ってきました。この大会はインドネシアのリゾート、ビンタン島で開催されたアマチュアゴルファー向けのトーナメントです。

アマチュア向けと侮るなかれ。日本にもアマチュア向けのオープンコンペなどが多くありますが、この大会はかなり本格的。2003年から毎年開催されており、参加者は近隣のシンガポール、インドネシアの他、タイ、マレーシア、オーストラリア、韓国はもとより、アメリカ、ヨーロッパからのゴルファーも少なくなく、全16ヶ国から集まり、国際色豊かです(日本からも毎年参加する人あり)。今年は総勢151名のエントリーがありました。

ティーインググラウンドもトーナメント仕様になっている
大会は、その名の通りナイキゴルフの協賛で行われています。アマチュア向けのトーナメントということで意外な感じもしますが、こうしたチャレンジングな場をゴルファーに提供することで、アジアのゴルファーに企業理念やスポーツとしてのゴルフの楽しみをアピールする狙いがあるものと思います。ナイキの新ブランド「ビクトリーレッド」のロゴも市場に先んじて登場しており、力の入り具合を感じさせます。

エントリーは、ハンディキャップに応じてディビジョンAからCの3段階に分けられ、レディースゴルファーもディビジョンLとして参加可能です。ハンディキャップ6以下の選手が参加するディビジョンAのみグロス競技となり、他の競技はネットで争われます。参加料は、370シンガポールドル(※日本円で約29000円)。ハンディキャップがあれば誰でも参加できます。

リゾートで楽しむゴルフトーナメントをさらに紹介しましょう。

>>次は、リアビンタン ゴルフクラブについて>>