自作よりも安全!? シャボン玉専用液

ジャンボしゃぼん玉液
名前が「ジャンボ」なのは容量が多いという意味です。473ml「ジャンボしゃぼん玉液」(ギンポー)\315(税込)
台所用洗剤に含まれる界面活性剤は、弱いもので18%くらい、強いもので40%を超えて含まれています。自作でシャボン玉液を作ると、どんなに薄めても5~15%になってしまいます。その点、玩具の安全基準のシャボン玉専用液は「非イオン界面活性剤3%以下、容量は30ml」と定められているので、自作の液よりも安全です。

ストロー付きの市販品は約30mlと少ないのですが、こちらはたっぷり473ml入りです。普通に使用する時は、紙コップなどに取り分けてから使うといいでしょう。

大きなシャボン玉
びっくりシャボン玉作成キット
PTAや幼稚園、子ども会の行事向け!これだけあれば、ちょっとしたイベントができますね。「びっくりシャボン玉作成キット」(有限会社友田商会)5,250円(税込)
前のページで作ったシャボン玉液では不安な方は、こちらのキットがオススメ。お皿、ミニ・バケツ、手作りリング、プラスチックリング、スーパー・シャボン液(500ml×5本)、シャボン吹き器具(棒タイプ)がついています。

付属の説明書には、変わった遊び方が載っているそうです。直径25cmのリングを使うと上の写真のように大きなシャボン玉が作れますよ。
晴れた日は、シャボン玉遊びに最適ですね。大きなシャボン玉作りは準備がたいへんだけど、成功した時は大興奮です!

くれぐれも、シャボン液の管理は気をつけてください。もし万が一、飲み込んでしまったら、財団法人日本中毒情報センターによると、コップ一杯の牛乳を飲んで刺激を緩和するようにしましょう。

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ギンポー
有限会社友田商会
財団法人日本中毒情報センター中毒情報データベース>項目検索・物質名「シャボン玉液」

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