私の息子が障がいを持っているのは、たびたびお話しています。息子の訓練のなかには、「なるほど」と思うことが多数あります。今回は「シャボン玉」のお話です。

シャボン玉がおしゃべり上手にする

シャボン玉
シャボン玉遊びは楽しいだけでなく、言葉の発達も促します
小さい子はストローをよく噛みますよね。「また噛んでる! 噛まないの!」と私もよく言っていました。実は、ストローは子どもの口の発達と関連があることがわかりました。

赤ちゃんは、母乳・ミルクから始まり、離乳食を経て、大人と同じ食事を食べるようになります。その中で、味覚はもちろんですが、口の動かし方も学んでいます。口の動かし方を知り、使うことで、今度は「言葉」というものに、発展・成長していきます。

しかし、口の発達が未熟なときは、まだ上手にお話することができません。そのため、小さいうちはストローを無意識に噛んでしまうのです。もちろん、大きくなって悪戯で噛むのは別の話ですよ(笑)。

息子も、最近はだいぶストローを噛まないで飲めるようになってきました。それと同時に、言葉もずいぶんハッキリと発語できるようになってきています。口の動かし方が、上手になってきた証拠でしょう。

市販のシャボン玉は安全?

そこで心配になるのは、シャボン玉の液です。息子はまだ飲んでしまうことも多く、慌てて「うがい!」ということも多々あります。これは、小さい子も同じでしょう。大きくなって「飲んではダメなもの!」と、しっかりと理解できてくればよいですが。しっかりと理解するまでには、多少時間がかかります。

では、飲んでしまっても大丈夫なシャボン玉液はないのでしょうか?

というところを、アトピー&アレルギーの子を持つママの味方! もぐもぐ共和国の岡田由佳店長にお聞きしました。