遊びながら、発達を促しましょう

シャボン玉
簡単に作れて安全なシャボン玉! 楽しく遊びましょう
ところで、砂糖はなんのために入れると思いますか? なんと、砂糖に含まれる糖分がシャボン玉の表面を覆う粘膜になるそうです。そして、シャボン玉の強度を高めてくれるそうです。そして、さらに「ふのり」や「松やに」を加えると膜がさらに強くなり、つやも良くなるそうです。

このシャボン玉液を作ってみて、市販のシャボン玉とは多少、使い心地に違いはありました。しかし、家で台所洗剤などで作るシャボン玉よりは、使いやすいと感じました。娘は「え? ママが作ったシャボン玉なの? すごーい!」と大感激! 少し待つことができるようになってきたお子さんでしたら、目の前で作って見せると、興味倍増!かもしれませんね。

そして、写真では1種類の洗剤で作っていますが、実際には3種類とも作ってみました。どれも、使い心地は変わりませんでしたので、お好みで購入すると良いですね(洗濯用洗剤ですので、お洗濯にもどうぞ)。

そして、好奇心旺盛なアサカワは、実際に舐めてみました。最初は、紅茶のふんわりした感じでしたが(紅茶の入れすぎだったかな?)、後味は、少々洗剤の苦味。決しておいしいものではないので、小さい子がもし飲んだとしても、ゴクゴクは飲まないでしょう。

このように、簡単に安全なシャボン玉が作れることがわかりました。ぜひ、遊びながら、口の発達を促していきましょう! そして、上手にお話ができる日を、楽しみにしていきましょうね。

岡田店長、お忙しい中、ありがとうございました。

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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。