静の遊びの代表例

静の遊び、お絵かき。ストレス発散だけでなく、創造性も育みます
  • お絵かき
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    子どもと一緒に自由に描く楽しさから始めてみてください。だんだん上達していくと人らしきものを描けるようになったりと、成長と変化を一緒に楽しめます

  • 塗り絵

  • TVアニメキャラクターを思い思いに塗りながら、「ここはどんな色だっけ?」「うまくできない! やって!」などコミュニケーションのきっかけが広がっていきます。集中することでストレスの発散にもなります

  • ビデオ鑑賞

  • 子どもをひざに乗せてスキンシップをはかりながら、「うわ~、びっくりしたね!」「あの子やさしいね……」と感動を一緒に分かち合いましょう。新たな世界が広がり、お互いに伝え合うことで子どもの情緒が育ちます。あまり長い時間視聴すると子どもの目にも負担がかかるので、短時間、ここぞ!というときに使用してください

  • おはじき
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    指先を使って工夫することで遊びが無限に展開してきます。ママの得意な技を披露してこどもの意欲を掻き立てるのも楽しいですね

  • 粘土遊び

  • 形を自由に変えられて、何度でも作り直すことのできる粘土遊び。子どもはストレス発散やイメージを形にする楽しさ、オリジナルの感性を高めていきます。完成形をいたずらに評価するのではなく、子どもの制作に対する気持ちを評価し、意欲を受けとめてあげてください

  • お菓子作り

  • 子どもの大好きなおやつがどんな風にできるのか、親子で一緒に出来上がりまでの過程を楽しんでください。一緒に作る時間は、子どもにとってママとの大切なスキンシップであり、ママにとっても親子の風通しいいコミュニケーション時間が過ごせます

  • 積み木

  • シンプルですが、イメージを積み木で表現したり、積み上げるバランスを体感できます。崩れてしまった悔しさから、再度作ろうというプラスエネルギーへとつなげることもできる奥の深い遊びです

動の遊びの代表例

  • 楽器遊び

  • 身の回りの叩いてもいいおもちゃや、鈴などの手ごろな楽器を使って思う存分音を楽しみましょう

  • ダンボール遊び

  • 不要ダンボールをトンネルに見立てていくつかをつなげ、ママも一緒にくぐり抜けて遊んでしまいましょう。「待って!」と、楽しい気持ちが盛り上がってきます。ダンボールをお家に見立て、ぺたぺたシールを貼って遊ぶのも楽しいです

  • 新聞紙ビリビリに破って、お片づけ競争

  • 「破る」という感覚は普段はダメ、もしくは肯定的に受け入れられませんが、あえて許可しママも一緒になってビリビリと新聞紙を破ること開放感を体感することができます。思う存分破ったら、お片づけも「よーいドン!」とゴミ袋に集めて入れる競争にしてしまえばあっという間に掃除完了です

  • 音楽に合わせてダンス

  • 子どもの大好きな音楽に合わせて、思い思いに踊りましょう。とにかく無心に体を動かすことで、体が自然に音を感じてオリジナルな個性が踊りに出てきます。お部屋の中でも気軽に汗を流すことのできる手軽なものですが、終わったあとには開放感と一体感が親子で共有できて、ともに満足します

メリハリつけて、すっきり梅雨を乗り切る

以上紹介したものはほんの一例。探してみると「静と動」に当てはまる遊びはたくさんあります。こういった静と動のリズムをしっかり体で覚えた子どもは、成長しても自然とストレスのたまりにくいメリハリのある時間を作り出しせるようになります。ゆううつな梅雨の時期こそ、生活の基本を見直すいいチャンス! 上手に組み合わせて、お子さんと梅雨の時期を楽しんでくださいね。



<関連リンク>
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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。