簡単10分!金目鯛の煮付け

所要時間:10分

カテゴリー:サブのおかず煮付け

 

実は簡単! 魚の煮付け

落し蓋と鍋蓋のダブル使いで、時間と手間がかかりそうな(かかったように見える)魚の煮付けも、なんと10分で出来上がり!

煮魚が美味しく出来ないお悩みにあげられる、魚の生臭みは、生姜を加えること、そして、はじめに煮汁をしっかり煮立たせることで、なんなく解消です。調味料の分量もシンプルで、覚えやすいので、これをベースに、お好みの味を確立しても。また、時間がない日のめんつゆ代用法も、次ページの「コツ・ポイント」で紹介しています。

金目鯛の煮付けの材料(2人分

金目鯛の煮付けの材料
金目鯛 切身2~3切れ
生姜 適量 ※目安、親指半分位
醤油 大さじ2
大さじ2
みりん 大さじ2
はちみつ 大さじ1 ※砂糖でも
大さじ7(約100cc)※調味料と同量分

金目鯛の煮付けの作り方・手順

金目鯛の煮付けの作り方

1:

落し蓋を用意します。アルミ箔を放射状に折りたたみ、中心と外側(鍋のサイズに合わせて)を切ります。
【便利ワザ・簡易砥ぎ器】はさみの切れ味が悪い時は、アルミ箔を切ると、切れ味が回復します。落し蓋を作りつつ、はさみ砥ぎ。

2:

生姜は皮つきのまま、3ミリ幅にスライスします。

フライパンもしくは鍋に、生姜、醤油、酒、みりん、はちみつ、水を入れ、強火にかけ、煮立たせます。

3:

煮立ったら、中火~弱火に落とし、皮目を上にして、魚を入れます。
煮汁の目安は半身が浸かるくらいです。

4:

落し蓋と鍋蓋をして、中火~弱火で、6~7分煮ます。煮汁が少なくなり、鍋底が見えたら、火を止めます。

皿に盛り付けたら、残った煮汁をかけます。ねぎ(浅葱、白髪ねぎ)や大葉、ほうれん草、オクラなどをそえれば、色鮮やかに。出来上がり写真では、木の芽を散らしています。
煮汁が少なめなので、火加減に注意してください。

ガイドのワンポイントアドバイス

メバルやカサゴ、カレイ、銀だらなど、お好みの魚でどうぞ。拍子木切りにしたごぼうや、うどなどを一緒に煮れば、ボリュームアップ!落し蓋によって、対流が起こるので、皮目にもきちんと煮汁が回ります。 【めんつゆ代用法】醤油大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2は、めんつゆ(三倍濃縮)大さじ6で、代用できます。時間がない日は、めんつゆ調理もアリ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。