果報は寝て待て! いかの一夜干しの作り方

所要時間:30分

カテゴリー:干物一夜干し

 

明日のおつまみは今夜作ろう!

いかを開いて調味液に浸けて外に干すだけなので、誰にでも作れます。 洗濯物干しに洗濯バサミで止めて干せばラクチンです。 洗濯物干しに生ものを干すのはちょっと、と言うならば、 針金ハンガーに洗濯バサミをくっつけて 、即席干物作り器にすると良いでしょう。ただし、雨は禁物です!天気の良い日を選んで作りましょう。 今回使った塩は、佐賀県加唐島生まれの「海んまんま・一の塩」です。サラサラの細かい粒子が、素直に素材に沁み込んで、上品でやわらかい塩味の、極上干物が完成しました。

いかの一夜干しの材料(4人分

いかの一夜干しの材料
いか 2ハイ
清酒30cc
60cc
おいしい塩(一の塩)大さじ1

いかの一夜干しの作り方・手順

いかの一夜干しの作り方

1:

いかの裏側に包丁を入れて開き、足も胴体にくっつけたまま開き、ワタと目玉と口を取り除き、洗って水気をよくふきとる。

2:

清酒、水、塩を混ぜ、いかを25分間浸ける。 時々ひっくり返す。いかが小さめだったら浸ける時間を20分にする。

3:

ボウルに溜めた真水の中で軽くすすいで表面の塩を落とし、風通しの良い場所に一晩干す。日中なら4~5時間干せばよい。

4:

表面が乾いて、触っても手が濡れなかったら干し上がり。残った漬け汁にウイスキーを小さじ1足して、鶏のササミを浸けて干せば、ササミの干物ができる。盆ザルに上げて、時々ひっくり返しながら干しても良い。

5:

網で焼き、適当な大きさに切って皿に盛る。お好みでレモンを絞って食べる。

6:

市販のものに負けないいかの一夜干しが自宅で簡単に作れます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。