学校での生活がつかめない!

幼稚園や保育園なら、「連絡ノート」があったり、親が登園のために一緒に園に行くため、園での子どもの生活を把握しやすかったはずです。でも、小学校になると、これがガラッと変わります! いったい、学校で先生がどんな話しをしているのか、お友だちとどんなことをして遊んでいるのか、子どもが話さない限りは全くわからなくなります!

とはいえ、親が一緒についていくことはできないわけですから、何か対策が必要。いちばんいいのは、「子どもの話しをちゃんと聞く時間」を親が持つことだと思います。たとえば、食事時、テレビを見ながら食べていたりすると、子どもたちは学校で何があったかを話すゆとりもなく、テレビと食事に集中してしまうはず。テレビを消すと、意外なほど子どもは話しをするようになりますよ。食事時は、子どもの話を聞く時間と割り切りましょう。

親は子どもの話にじっくり耳を傾け、「へえ、そんなことがあったの? 先生はなんて言ってるの?」というように、きちんとリアクションすることです。忙しくてついつい、いい加減に聞いていると、子どもは「どうせ聞いてもらえない」と感じるようになり、学校での話しをしなくなってしまうことも。

ママ付き合いも変わる!

小学校に入ると、よほどPTAにでも関わらない限り、園ママ同士のようなべったりしたおつきあいはなくなります。それが寂しいと思うなら、積極的にPTAにでもなどに関わればいいでしょうし、地域のさまざまな活動に参加して、新たな仲間を捜すこともできるはずです。

ママ友からの情報やうわさ話も、少なくなります。ママ友の話しから、子どもたちの様子を知ることも少なくなるでしょう。

小学生になると、いろんなことが変わってきますが、それも子どもが成長したおかげ。子どもの進路も方針も、その家庭ごとにさまざまな選択ができるようになってきます。「近所のお友だちがこうだから」「○○ちゃんと一緒に」というようなことは少なくなってきますので、親も「わが家の方針」をきっちり持つべき。周囲に迷わされない方針を考える時期になってくるのです。

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