パーティ慣れしたあなたを演出したいですね!
パーティにお誘い頂く機会や、出席なさることが増えつつあっても、ベースであるマナーをお解かりでない方が意外と多い、というのが現状のようです。

ビュッフェスタイルや立食でのパーティでは、着席スタイル以上に立ち居振る舞いやマナーが顕著に表れてしまいますので、こでしっかりと確認をしておいて下さい。

パーティでは、こう振る舞う

先ずは、立食パーティへご出席の際の基本マナーと、その振る舞い方を押さえておきましょう。

■クローク
ビジネスバッグ、トートバッグ、大きな荷物やコートはパーティ会場には相応しくありませんね。必ずクロークへ預けるようにします。

■主催者へのご挨拶
お招き頂いた方には、感謝の気持ちを伝えることが大切です。ぜひ、ご挨拶をなさって下さい。但し、大変お忙しくなさっている場合は、後日、その旨とお礼をお伝えすることをお忘れなく!

■会話を楽しむ
パーティでは、ご友人や顔見知りの方だけでなく、初めてお目に掛かる方が多数の場合も多いはず。あなたはパーティ開始時~終了時まで、お連れや知り合いの方とだけ会話をなさってはいませんか?
  • パーティではお食事をメインに考えないで! 会話を楽しむ方は、パーティ慣れした雰囲気でとても素敵に映ります。

  • お近くにいらっしゃる方や、お一人でご出席の方などに、笑顔で話しかけてみましょう。

  • 簡単な自己紹介をご用意しておくことをお勧め致します!

■NGの場所とは?
以下のような振る舞いは、スマートとは言えませんので要注意です。
  • パーティの最初から最後まで1ケ所に固まる

  • お料理テーブルと陣取ったテーブルのみの往復

  • 椅子のご用意があっても…… ご年配の方などのためのものですから、ずっと座り続けているのはマナー違反ですよ。バッグや荷物でキープするなど、もっての外です!

  • お料理テーブル周辺で召し上がっている方をよくお見掛けします。お料理をお取りになる他の方々の邪魔になりますし、上品には映りませんね。

お食事の基本マナー

ご自身でお好きなものをお選びになり、お好きな量を召し上がれるビュッフェスタイルの場合の注意点です。

■コース料理の流れで
ビュッフェはお好きなものを頂くとは言え、いきなりメインやデザートを頂くのはスマートさに欠けます。前菜、スープ、メイン、デザート…… 、できるだけコース料理と同様の流れで頂くとスマートです。

■山盛りはNG
上品に盛り付けましょう。プレートへの盛り付け方は、あなたの品やセンスが映し出されます。

■別プレート
温かいお料理と冷たいお料理を、同じプレートに乗せないで! お料理の美味しさを殺さないようにお取りになって下さいね。

■残さない
欲しいだけ取った後、沢山のお残し…… このようなマナー違反は絶対にNGです。最初から沢山取らず、少しずつ、少しずつ!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。