貯蓄で備えるのは教育関連費

「子供費」=教育関連費+養育費、と述べてきましたが、子供費の中心として意識すべきは教育費です。

なぜなら、養育費に関しては特別なライフイベントなどを除いて、その多くは、通常の家計の中で生活費として吸収できるため。というよりは、養育費+αを吸収できる家計に改造していく必要があるのです。

家計で養育費を吸収しつつ、将来の教育資金については貯蓄して準備をしておく。これがセオリーです。

教育関連費は、ダブルインカムなどで収入が多い場合は、家計である程度は吸収できるでしょう。
しかし、吸収し切れなければ、それは「経済的リスク」と捉えることができます。早めに備えるためにも、子供が生まれたら即、将来の教育費対策を取ることは大事です。

<関連リンク>
「AIUの現代子育て経済考」
「教育資金はこう準備しよう!」


<データの違いで金額も変わる>
子供を育て上げるのに3000万円!?Part2

子供を育て上げるのに2400万円
国民生活白書的 子供1人に1300万円!


■All Aboutで「毎月の家計」について、アンケートを実施中です!
回答いただいた内容をAll About記事企画の参考にさせていただきます
※毎月5名の方にAmazonギフト券1000円分をプレゼント

「毎月の家計についてのアンケート」に回答する


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。