●「小学校4~6年生」デビューが最多!
結果をみると、お小遣いデビューで最も多かったのは、「小学校4~6年生」でした。5世帯中2世帯が、デビューを4~6年生と考えている、あるいは実行している、とのことでした。なるほど、そうだったんですね! 

第2位は「1年生」。3世帯のうち1世帯弱が「1年生」でした。豊田オススメの「2、3年生」は、4世帯に1世帯で第3位でした。

「中学生」との回答も8%でした。システム的に4択までしかできないため、「幼稚園」の項目は設けませんでしたが、1年生未満の方もいたのではないかと思います(別のアンケートでは数%でした)。

●デビュー時期のばらつきをどうするか?
この結果を見て思うのは、小学校1年生でお小遣いをもらっている子もいれば、中学までお小遣いがない子もいます。お友達どうしでお小遣いに対する親の方針が違うと、子供たちの“友達づきあい”にも多少の影響が。おごったりおごられたりはできないですからね。

お小遣いをもらっている子で、普段一緒に遊んでいる子が「駄菓子屋に行こうよ」といったとき、お小遣いをもらっていない子はどうしたらいいか。子供がさびしい思いをして家のお金を持ちだして……という話も起こりえます。

そんなときはどうしたらいいでしょう?
<1>お買い物は子供だけでは行かないことを親同士で決めておく、
<2>そういう時だけ単発でお金をあげる、
<3>おやつの現物支給で我慢させる、
<4>そんな中でも我慢すること、処世していくこと(?)を覚えさせる、
など、親が方針を明確にする必要がありますね。
お小遣い道、奥が深いですね!


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