子供はどんな病気で入院するリスクがあるのでしょうか。CO・OP共済<<たすけあい>>の給付データを見てみましょう。

子供の入院は子育て世帯のリスク


「もしも」にはいろいろ備えておくと安心ね
子育て世帯のリスクの1つとして、子供の入院が挙げられます。
子供が入院すると、親は頻繁に通院し、そのためのコストがかかります。また、母親が仕事を休んだり、場合によっては辞めることもあり、収入が減るという形での影響もあるでしょう。そのため、子育てにかかるお金の要素として、子供の入院リスクを取り上げました。

では、子供はどんな原因で入院しがちか、データを見てみましょう。
データは、日本生協連の「CO・OP共済<<たすけあい>>」の共済金の給付データです。

CO・OP共済<<たすけあい>>子供の原因別入院日数
(2007年1~12月、日本生協連)
0~6歳児の原因別入院日数
7~12歳児の原因別入院日数
13~18歳児の原因別入院日数


子供の入院リスクにどう備える?


医療費助成制度があるうちは、子供の医療保障は不要と考えられます。
しかし、前述のように、家族がつきそうことによる経済的リスクを考えると、早くから子供に保障をつけることも決して無駄とはいえません。

データを見てもわかるように、幼い時には「先天性疾患」による入院もあります。そうした疾患がわかった段階で医療保険などに入ることが難しくなるため、医療費助成があるうちからの加入にも意味があるといえます。

子供の医療保障としては、ケガ通院にも対応している、子供向け共済がいいでしょう。中には、個人賠償責任保障がセットされているものや、セットできるものもあります。

CO・OP共済<<たすけあい>>子供の原因別入院日数
(2007年1~12月、日本生協連)
0~6歳児の原因別入院日数
7~12歳児の原因別入院日数
13~18歳児の原因別入院日数