定期医療保険(年満了)は定められた期間を保障

定期医療保険にも種類があるんだ

定期医療保険にも種類があるんだ

定期医療保険にはもう1つのタイプとして、10年間や20年間のように何年間の設定で保障期間が決められているタイプ(年満了)があります。

一定の期間を保障するタイプは、加入時から契約で定められた期間が保障期間となり、1年間、10年間、20年間などの設定があります。先ほどの一定の年齢まで保障されるタイプと違って保険を更新することができます。更新する場合は、当初の設定と同じ期間の更新になり、保険会社が定めた年齢の上限まで更新が可能です。月々支払う保険料は、更新時の条件で決定されます。更新時に告知書などによる新たな診査の必要はありません。
定期医療保険(年満了)

定期医療保険(年満了)

このタイプも、終身医療保険に比べて保障期間が短い分、保険料は安くなります。ただ更新のたびに保険料は変わり、長期間続けていくと終身医療保険の保険料を上回る可能性が高いです。


終身医療保険と定期医療保険の主な違いは保障期間ですが、商品設計上、保障以外の部分でも違いがあります。保障期間として最も安心できるのは終身ですが、当面の保険料は定期医療保険の方が少ないです。どちらが良いかは、医療保険に求めるものが人によって違うので一概には言えませんが、今は実に様々な医療保険が存在しています。是非各保険会社のホームページを覗いてみてください。

※医療保険の内容は商品によって異なります。詳しくは各保険会社に確認してください。

【関連リンク】

そもそも何で保険に入る必要があるの?
医療保険って何を保障してくれる保険なの?
2分でわかる医療保険の基礎!
納得の医療保険選び!7つのポイント前編
納得の医療保険選び!7つのポイント後編
どっちが良いの!?定期VS終身
医療保険の保険料はどのくらいが適切?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。