ガイドのおすすめ野菜レシピ

更新日:2009年10月16日

かぼちゃのふんわりスコーン

秋のかぼちゃは、水分が抜け、ほっくり感と甘みが増しているので、お菓子作りにうってつけの素材です。バターを使っていませんが、ふんわりとした焼き上がりで、かぼちゃの甘みをしっかりと味わえます。お茶のおともに、子どもののおやつに、ハロウィーンにもおすすめのベジタブルスイーツです。

かぼちゃのふんわりスコーン

所要時間:45分

カテゴリー:スイーツスコーン

 

かぼちゃの自然の甘みを活かしたふんわりスコーン

秋のかぼちゃは水分が抜け、ほっくり感と甘みが増しているので、お菓子作りにうってつけの素材です。バターを使っていませんが、ふんわりとした焼き上がりで、かぼちゃの自然の甘みを活かした仕上がりになっています。お茶のおともに、子どものおやつに、ハロウィーンにおすすめのベジタブルスイーツです。

かぼちゃのスコーンの材料(2人分

スコーンの材料
かぼちゃ 100g(皮と種を取り除いた状態)
薄力粉 35g
アーモンドパウダー 35g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
きび砂糖 大さじ2
サラダ油 大さじ2
ひとつまみ
パンプキンシード 20〜30個
きび砂糖の代わりにメープルシロップ大さじ2を使うとマクロビオティックレシピになります。

かぼちゃのスコーンの作り方・手順

スコーンの作り方

1:

オーブンを190度に余熱しておきます。

かぼちゃの種と皮を取り除き、乱切りにして中火で10分蒸します。竹串がスッと刺せるくらい柔らかくなったら、ゴロゴロが残らないくらいつぶします。

2:

ボウルに薄力粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダー、きび砂糖、サラダ油を入れ、指先で全体がポロポロになるまですり混ぜます。

3:

【2】につぶしたかぼちゃを加え、ゴムベラで白っぽいところがなくなるまで混ぜます。かなりベタベタな仕上がりになります。

4:

大きめのスプーンを2個用意し、ひとつで生地をすくい、もうひとつで生地を丸く整えながらクッキングペーパーを敷いた天板の上に、並べます。これを7~8個作り、パンプキンシードを飾りつけたら、190度のオーブンで20分焼きます。

5:

焼きあがったら、網などに乗せ、余熱を取って、できあがりです。

ガイドのワンポイントアドバイス

保存するときは、スコーンの余熱を取って、密閉できるポリ袋に入れましょう。常温で2日以内に食べきってください。ちなみにサンドイッチ用(かご状の箱)の弁当箱があれば、乾燥することなく、しっとりした状態で保存できます。
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この記事の担当ガイド

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江戸野 陽子

「野菜のソムリエ」として雑誌、広告などで活動中。野菜・フルーツの選び方、保存方法、下ごしらえなど、野…

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