ガイドのおすすめ魚介料理

更新日:2010年08月18日

大根おろしでさっぱりいただく さばの竜田揚げ

ジューシーなうまみ、ふっくらとした身質が特徴のさばには、脳を活性化させ、生活習慣病を予防する効果があるEPA、DHAといった不飽和脂肪酸が多く含まれています。今回は大根おろしとポン酢醤油でさっぱりいただけるさばの竜田揚げをご紹介します。彩り鮮やかな野菜を添えてぜひ今日の夕飯に作ってみてください。お弁当のおかずにも大変重宝します。

大根おろしでさっぱりいただく さばの竜田揚げ

所要時間:45分

カテゴリー:お弁当のおかず竜田揚げ

 

大根おろしでさっぱりいただく さばの竜田揚げ

ジューシーなうまみ、ふっくらとした身質が特徴のさばには、脳を活性化させ、生活習慣病を予防する効果があるEPA、DHAといった不飽和脂肪酸が多く含まれています。今回は大根おろしとポン酢醤油でさっぱりいただけるさばの竜田揚げをご紹介します。彩り鮮やかな野菜を添えてぜひ今日の夕飯に作ってみてください。お弁当のおかずにも大変重宝します。

さばの竜田揚げの材料(2人分

さばの竜田揚げ
さば 2枚おろしの切り身 200g
醤油 大さじ1と1/3
大さじ1
生姜 おろしたもの 少々
片栗粉 大さじ2と1/3
サラダ油 鍋の5分目
付け合わせ
なす 100g
ししとう 30g
大根 50g
ポン酢醤油 大さじ1と2/3
さばは傷みが早い魚です。常温にさらさず、買ったらすぐ冷蔵庫で保存し、調理前に冷蔵庫から出すようにしましょう。鮮度が落ちたものを食べると腹痛を起こしたり、じんましんが出る場合があるので気をつけましょう。

さばの竜田揚げの作り方・手順

下ごしらえ

1:さばの骨を取り除く

さばの骨を取り除く
背骨がついている身を皮目を上にしてまな板におきます。背骨と身の間に包丁の刃を入れ、尾の方向に一気に包丁をすべらせ背骨を取り除きます。身の表面をやさしく指でなで、指に当たった小骨はすべて取り除きます。
ピンセット状の骨抜きがあると、小骨を楽に取り除くことができます

2:食べやすい大きさに切る

食べやすい大きさに切る
皮目を下にしてまな板におき、食べやすい大きさに切ります。

3:下味をつける

下味をつける
バットなどに醤油、酒、おろした生姜を入れて混ぜ合わせます。そこにさばを皮目を上にして並べ、10分程漬け込みます。

4:付け合わせのなすを切る

付け合わせのなすを切る
なすはへたを取り、1cmの厚さに斜め切りにします。

5:付け合わせのししとうを切る

付け合わせのししとうを切る
ししとうはへたを取り、表面に包丁の刃先で1cm程度の切り込みを入れます。
切り込みを入れておかないと、油で揚げている最中にししとうが破裂する可能性があります

6:大根をおろす

大根をおろす
大根は皮をむいておろし器ですり、水気を絞っておきます。

材料を揚げる

7:野菜を揚げる

野菜を揚げる
鍋にサラダ油を入れ170℃に熱し、なすとししとうを1分程度揚げます。

8:さばに片栗粉をまぶし、揚げる

さばに片栗粉をまぶし、揚げる
さばの余分な汁気をキッチンペーパーなどで取り、片栗粉をムラなくまぶします。余分な粉をはたきサラダ油で5分程揚げます。
表面がカリッとし、全体的にきつね色になるまでじっくり揚げましょう

9:盛り付ける

盛り付ける
皿にさば、なす、ししとうを盛り付け、大根おろしとポン酢醤油を添えます。

ガイドのワンポイントアドバイス

さばには下味をつけているので、お弁当に入れる際はポン酢醤油をつけずにそのままでも美味しく召し上がれます。さば以外にもいわし、さんまなどの青魚、またタラなどの白身魚で作ってみても良いでしょう。
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

小沼 明美

管理栄養士&フードコーディネーターの資格を活かし老舗料亭なだ万にて商品企画を担当。現在はフリーの管理…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【プラチナレシピメルマガ】ガイドが提案するレシピの中から、旬の料理をピックアップ!おいしいレシピをいち早くお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?