演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年04月19日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位橘大五郎インタビュー
近年、幾人もの若手スターが人気を集めにわかに活気づいている大衆演劇。今回インタビューするのは若干27歳で座長として橘菊太郎劇団を支えている橘大五郎。幼少期から"天才女形"として知られ、これまでに巨匠・北野武の『座頭市』をはじめ様々な映画、舞台などに主要な役柄で出演している。まぎれもなく現代の大衆演劇界を代表するスターだ。
大衆演劇ガイド記事2位提唱『メドレー歌謡』!『演歌チャンチャカチャン』等
1978年に大ヒットをおさめた平野雅昭の『演歌チャンチャカチャン』。軽薄なイメージだからと言って単なるスナック芸の延長と切り捨ててしまうのはもったいない。この曲こそが、戦前から細々と一定のシェアを保ってきた『メドレー歌謡』の真髄なのだ。っていうか『メドレー歌謡』ってなんなんだ?あきれたぼういずや嘉門達夫、マイナー・チューニング・バンドなどと比較しながら新定義『メドレー歌謡』を提唱する。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事3位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事4位『三年想いよ』ツアーと沢田研二が“今”に生きる理由
2014年7月から11月にかけておこなわれている沢田研二コンサートツアー『三年想いよ』。自ら作詞したソウルフルな反戦、半原発ソングがメインの内容だった。沢田はけっしてすぐれた作詞家ではない。しかし、それゆえに口から吐いた時のインパクトは凄まじいものがある。一般のシンガーソングライターや商業作詞家のように何か狙ったり、配慮したり、格好つける気がない沢田ならではの境地と言えるだろう。
演歌・歌謡曲 イベント案内ガイド記事5位人気TV番組で特集された「女性歌手の歌声分類マップ」!音楽評論家が“男性歌手”の声を分類したら…
「悟り系」、「シャーマン系」……。森山直太朗さん独特の分類センスで話題になった『マツコの知らない世界』(TBS)の「女性アーティストの歌声分類マップ」。今回、シンガーソングライターで音楽評論家でもある中将タカノリが森山さんの向こうを張って「男性アーティストの歌声分類マップ」を発表する。
ガイド記事6位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事7位小林真インタビュー
今回インタビューするのは『小林劇団』三代目座長、小林真。あえて時代錯誤な表現をするが、ファンの大半を女性が占める大衆演劇業界にあって小林真の芝居は“男でも観ることの出来る芝居”だ。浮わついた時流に流されず、あえて険しい道を進むことは真の実力者にのみ許されるロマン。この男、只のドン・キホーテではない。
大衆演劇ガイド記事8位尾崎紀世彦の歌唱力は?歌がうまい男性歌手 ベスト5
尾崎紀世彦をはじめとして、歌唱力に優れた男性歌手5人を紹介する。一番歌がうまい歌手は誰か?一度は疑問に思うはず。今回、あくまで中将タカノリの価値観を信頼してくださる読者の方に、1980年代までに活躍した男性歌手の中から「最高峰」と信じる5人を解説したい。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事9位「ベーシストが目立つバンドランキング」TOP10
音楽に疎い人からしてみれば、もはやどんな音を鳴らしているのかさえわからないであろうベーシスト。しかし、ごく稀にそのハードルを越えてフロントマンを食うぐらいに目立ってしまうツワモノがいる。今回は1990年までにデビュー、活躍した日本のバンドから、人気、知名度、実力、政治力などあらゆるベクトルで″目立つ”ベーシストを擁するものを10組特選し、ランキング形式でご紹介。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事10位ザ・タイガース森本太郎の70歳記念インタビュー
2016年11月18日に70歳を迎える森本太郎。グループサウンズブームを代表するスターとして、一人のミュージシャンとして、ザ・タイガース時代から現在にいたるまでのさまざまな思い出とこれからを語った1万字超えのロングインタビュー。
ガイド記事