演歌・歌謡曲
外国人歌謡の歴史
日本の演歌・歌謡曲の歴史において、外すことのできない外国人歌謡の存在をフィーチャーします。
記事一覧
元祖外国人歌謡!バートン・クレーン
ガイド記事
中将 タカノリ今回は、"元祖・外国人歌手"バートン・クレーンをご紹介する『外国人歌謡の歴史』シリーズ第一弾。戦前の日本で、酔っ払いながら書いたような『酒が飲みたい』のバカバカしい歌詞がサトウ・八チローに絶賛されたり、若き日の淡谷のり子先生と漫談デュエット曲をリリースしたりと、やり放題の太く短い歌手生活をつづります。

戦前を彩った歌声の架け橋 李香蘭と永田絃次郎 前編
ガイド記事
中将 タカノリ今回は戦前の歌謡曲シーンを代表する"中国人歌手"李香蘭と、"国民的歌手"永田絃次郎という、数奇な音楽人生を送った二人を紹介。前編では李香蘭の苦難に満ちた栄光の日々と、彼女のもつテクノポップ歌唱、アイドルのはしり、という魅力を徹底解説。

戦前を彩った歌声の架け橋 李香蘭と永田絃次郎 後編
ガイド記事
中将 タカノリ今回は戦前の歌謡曲シーンを代表する"中国人歌手"李香蘭と、"国民的歌手"永田絃次郎という、数奇な音楽人生を送った二人を紹介。後編では永田絃次郎の持つ圧倒的な歌唱力の魅力、彼が歌った軍歌、戦時歌謡と戦隊・ヒーロー系アニソンの共通性などを徹底解説。
