演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年05月12日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事2位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事3位世界に羽ばたく『ズンドコ節』
田端義夫、小林旭、ザ・ドリフターズ、氷川きよし……時代を超えて歌い継がれ、今またレ・ロマネスクやピンク・マルティーニの活躍によって世界中で注目されている『ズンドコ節』。その起源からスピリット、ジャズやロックなど現代音楽ともなじみやすい音楽的特徴までを中将タカノリが徹底分析。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事4位演歌・歌謡曲とはなにか~ラップとの音楽的共通性~
演歌・歌謡曲とはなにか。さまざまな方向から楽しく検証するコーナーの第一弾。今回は明治から昭和の音楽的ターニングポイントから『オッペケペー節』、『四人の突撃兵』、『俺ら東京さ行ぐだ』の3曲を紹介。ラップと演歌・歌謡曲との共通性にせまる。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事5位戦前を彩った歌声の架け橋 李香蘭と永田絃次郎 前編
今回は戦前の歌謡曲シーンを代表する"中国人歌手"李香蘭と、"国民的歌手"永田絃次郎という、数奇な音楽人生を送った二人を紹介。前編では李香蘭の苦難に満ちた栄光の日々と、彼女のもつテクノポップ歌唱、アイドルのはしり、という魅力を徹底解説。
外国人歌謡の歴史ガイド記事6位白虎隊の哀愁を感じさせる、堀内孝雄「愛しき日々」
年末時代劇「白虎隊」の主題歌としても知られています。小椋佳さんの作詞、堀内さんの作曲のこの作品は、しっとりとした曲と物悲しい歌詞で白虎隊を彷彿とさせます。戊辰戦争の史実を思いながら聴いてみると、さらに歌詞の深さに気づかされます。
口コミでおすすめの80年代歌謡曲投稿記事7位ザ・リンド&リンダース 加賀テツヤの思い出
沢田研二さんを通して興味をもったザ・リンド&リンダース。その中心メンバー加賀テツヤは、GSブーム前夜の関西では沢田研二と並ぶ人気者だった。晩年の加賀テツヤと身近で接したガイドが思い出をつづるGSよもやまばなし。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事8位堺正章 with ムッシュかまやつ・井上順コンサート
1960年代から50年の時を経て今なお輝き続ける堺正章、ムッシュかまやつ、井上順。60代、70代とは思えないエネルギッシュな歌、パフォーマンスでザ・スパイダース時代からそれぞれのソロ初期を振り返った至上の懐メロナイト……2013年7月25日、大阪の梅田芸術劇場で開催された『堺正章 with ムッシュかまやつ・井上順 スペシャルコンサート2013』のレポート。
演歌・歌謡曲 イベント案内ガイド記事9位山口富士夫さん逝去 ザ・ダイナマイツ~村八分etc
グループサウンズ期の『ザ・ダイナマイツ』に始まりニューロック期の『村八分』『裸のラリーズ』、そして忌野清志郎、ボ・ガンボスとの交流など時代を超えてロックファンを魅了した孤高のミュージシャン、山口富士夫さんが2013年8月14日に逝去した。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事10位再評価! ジョニー大倉の功績を考える
ジョニー大倉は日本のポピュラー音楽を構築してきたキーパーソン達の中で、最も過小評価されているうちの一人だ。キャロル、ソロを通して一貫してロックンローラーであり続ける彼の功績、魅力に再びスポットをあてる。
ロックンロールガイド記事