演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年10月03日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事2位世界に羽ばたく『ズンドコ節』
田端義夫、小林旭、ザ・ドリフターズ、氷川きよし……時代を超えて歌い継がれ、今またレ・ロマネスクやピンク・マルティーニの活躍によって世界中で注目されている『ズンドコ節』。その起源からスピリット、ジャズやロックなど現代音楽ともなじみやすい音楽的特徴までを中将タカノリが徹底分析。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事3位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事4位エレキ歌謡の演歌化に見る“演歌・歌謡曲の聴き方”
「演歌・歌謡曲のポップな聴き方」としてガイドがおススメする入門編。今回は1960年代に一世風靡したエレキ歌謡から『夜空の星』(加山雄三)、『二人の銀座』(山内賢/和泉雅子)、『京都の恋』(渚ゆう子)の3曲をピックアップ。ザ・ベンチャーズの影響をうけて誕生した“ロックな”エレキ歌謡が、ザ・ベンチャーズ自身の参入により演歌化していくという奇妙な現象をおもしろく解説しています。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事5位再評価! ジョニー大倉の功績を考える
ジョニー大倉は日本のポピュラー音楽を構築してきたキーパーソン達の中で、最も過小評価されているうちの一人だ。キャロル、ソロを通して一貫してロックンローラーであり続ける彼の功績、魅力に再びスポットをあてる。
ロックンロールガイド記事6位橘大五郎インタビュー
近年、幾人もの若手スターが人気を集めにわかに活気づいている大衆演劇。今回インタビューするのは若干27歳で座長として橘菊太郎劇団を支えている橘大五郎。幼少期から"天才女形"として知られ、これまでに巨匠・北野武の『座頭市』をはじめ様々な映画、舞台などに主要な役柄で出演している。まぎれもなく現代の大衆演劇界を代表するスターだ。
大衆演劇ガイド記事7位尾崎紀世彦の歌唱力は?歌がうまい男性歌手 ベスト5
尾崎紀世彦をはじめとして、歌唱力に優れた男性歌手5人を紹介する。一番歌がうまい歌手は誰か?一度は疑問に思うはず。今回、あくまで中将タカノリの価値観を信頼してくださる読者の方に、1980年代までに活躍した男性歌手の中から「最高峰」と信じる5人を解説したい。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事8位とんねるず音楽の歴史(2)ムード歌謡路線で新境地へ
1980年のデビューから30年以上の長きにわたって芸能界の第一線を走り続けているとんねるず。彼らの本領はお笑いに違いないが、歌手としても数多くの作品を持ち、かつ時代の変化を敏感にキャッチしながら数々のヒット曲を生み出している異色のタレントだ。彼らがこれほどまでに音楽方面で評価されてきた理由はなにか?とんねるず音楽の魅力を中将タカノリが解説する大河記事第二弾。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事9位瞳みのるの現在 69歳記念インタビュー
1971年のザ・タイガース解散以降、長く芸能界と訣別していた瞳みのるさん。2011年に電撃復帰してザ・タイガースの再結成ツアーを成功させたことは記憶に新しいが、その後はどのような活動をしているのだろうか。中将タカノリが、彼の69歳の誕生日と大阪市西成区制90周年を記念して開催された『瞳 みのる Ha Pee y Birthday Event 2015 in Nishinari』を取材した。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事10位歌手、音楽家としての野坂昭如
2015年12月9日に85歳で亡くなった野坂昭如さん。一般には直木賞受賞作品でアニメ化もされた『火垂るの墓』の作家として紹介されることが多いが、そのイメージだけで彼を捉えるのは正確ではない。彼は1963年の文壇デビュー以前から、“クロード野坂”として活動する歌手で、さまざまなオリジナル楽曲で昭和歌謡史に大きな足跡を残した音楽家だったのだ。
歌謡曲 あの人この人ガイド記事