演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年08月23日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事2位戦前を彩った歌声の架け橋 李香蘭と永田絃次郎 後編
今回は戦前の歌謡曲シーンを代表する"中国人歌手"李香蘭と、"国民的歌手"永田絃次郎という、数奇な音楽人生を送った二人を紹介。後編では永田絃次郎の持つ圧倒的な歌唱力の魅力、彼が歌った軍歌、戦時歌謡と戦隊・ヒーロー系アニソンの共通性などを徹底解説。
外国人歌謡の歴史ガイド記事3位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事4位橘大五郎インタビュー
近年、幾人もの若手スターが人気を集めにわかに活気づいている大衆演劇。今回インタビューするのは若干27歳で座長として橘菊太郎劇団を支えている橘大五郎。幼少期から"天才女形"として知られ、これまでに巨匠・北野武の『座頭市』をはじめ様々な映画、舞台などに主要な役柄で出演している。まぎれもなく現代の大衆演劇界を代表するスターだ。
大衆演劇ガイド記事5位尾崎紀世彦の歌唱力は?歌がうまい男性歌手 ベスト5
尾崎紀世彦をはじめとして、歌唱力に優れた男性歌手5人を紹介する。一番歌がうまい歌手は誰か?一度は疑問に思うはず。今回、あくまで中将タカノリの価値観を信頼してくださる読者の方に、1980年代までに活躍した男性歌手の中から「最高峰」と信じる5人を解説したい。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事6位姫錦之助インタビュー
名門『劇団花車』を父・姫京之助とともにささえる姫錦之助をインタビュー。"役者の本分"をわきまえながらも、電飾衣装、プロジェクションマッピングの導入など常に時代の最先端をにらんだ卓越したセンスは大衆演劇界を確実に新時代へと導いている。
大衆演劇ガイド記事7位人気TV番組で特集された「女性歌手の歌声分類マップ」!音楽評論家が“男性歌手”の声を分類したら…
「悟り系」、「シャーマン系」……。森山直太朗さん独特の分類センスで話題になった『マツコの知らない世界』(TBS)の「女性アーティストの歌声分類マップ」。今回、シンガーソングライターで音楽評論家でもある中将タカノリが森山さんの向こうを張って「男性アーティストの歌声分類マップ」を発表する。
ガイド記事8位元祖外国人歌謡!バートン・クレーン
今回は、"元祖・外国人歌手"バートン・クレーンをご紹介する『外国人歌謡の歴史』シリーズ第一弾。戦前の日本で、酔っ払いながら書いたような『酒が飲みたい』のバカバカしい歌詞がサトウ・八チローに絶賛されたり、若き日の淡谷のり子先生と漫談デュエット曲をリリースしたりと、やり放題の太く短い歌手生活をつづります。
外国人歌謡の歴史ガイド記事9位ザ・リンド&リンダース 堀こうじインタビュー 後編
2007年の加賀テツヤ急死以来、活動停止状態にあったグループサウンズ『ザ・リンド&リンダース』が今また再び動きを見せようとしている。今回は2013年4月に加賀テツヤ7回忌について打ち合わせをするかたわら行ったインタビューから、主に堀こうじとの会話を抜粋した。グループサウンズブーム当時の暮らしぶり、音楽シーンの移り変わり、現在の活動について貴重な証言を得ることができた。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事10位追悼復刻のやしきたかじん初期アルバム4作を徹底解説
惜しまれつつも亡くなったやしきたかじん。2014年2月26日、彼の初期アルバム4作品が完全な形で復刻発売される。1976年~1981年の、まだバラエティ番組などに多く出演する以前の作品で、ほぼ全曲が本人作曲。芸能人としての豪快なイメージはなく、本来の繊細なシンガーソングライターとしての魅力がつまった力作ばかりだ。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事