演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年09月12日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位世界に羽ばたく『ズンドコ節』
田端義夫、小林旭、ザ・ドリフターズ、氷川きよし……時代を超えて歌い継がれ、今またレ・ロマネスクやピンク・マルティーニの活躍によって世界中で注目されている『ズンドコ節』。その起源からスピリット、ジャズやロックなど現代音楽ともなじみやすい音楽的特徴までを中将タカノリが徹底分析。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事2位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事3位提唱『メドレー歌謡』!『演歌チャンチャカチャン』等
1978年に大ヒットをおさめた平野雅昭の『演歌チャンチャカチャン』。軽薄なイメージだからと言って単なるスナック芸の延長と切り捨ててしまうのはもったいない。この曲こそが、戦前から細々と一定のシェアを保ってきた『メドレー歌謡』の真髄なのだ。っていうか『メドレー歌謡』ってなんなんだ?あきれたぼういずや嘉門達夫、マイナー・チューニング・バンドなどと比較しながら新定義『メドレー歌謡』を提唱する。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事4位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事5位瞳みのるの現在 69歳記念インタビュー
1971年のザ・タイガース解散以降、長く芸能界と訣別していた瞳みのるさん。2011年に電撃復帰してザ・タイガースの再結成ツアーを成功させたことは記憶に新しいが、その後はどのような活動をしているのだろうか。中将タカノリが、彼の69歳の誕生日と大阪市西成区制90周年を記念して開催された『瞳 みのる Ha Pee y Birthday Event 2015 in Nishinari』を取材した。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事6位演歌・歌謡曲とはなにか~ラップとの音楽的共通性~
演歌・歌謡曲とはなにか。さまざまな方向から楽しく検証するコーナーの第一弾。今回は明治から昭和の音楽的ターニングポイントから『オッペケペー節』、『四人の突撃兵』、『俺ら東京さ行ぐだ』の3曲を紹介。ラップと演歌・歌謡曲との共通性にせまる。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事7位GS豪華インタビュー!今井久&沖津久幸&堀こうじ
2013年11月25日、大阪市内のライブハウス『天満橋RAW TRACKS』で開催されたイベント『今井久を囲む会』にインタビュアーとして招待された中将タカノリ。今井久(パープルシャドウズ)をインタビューするつもりで準備していると、なんと本番には沖津久幸(ザ・ジャガーズ)、堀こうじ(ザ・リンド&リンダース)が乱入し、もはやGSすぎてわけのわからない空間に。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事8位ザ・タイガース森本太郎の70歳記念インタビュー
2016年11月18日に70歳を迎える森本太郎。グループサウンズブームを代表するスターとして、一人のミュージシャンとして、ザ・タイガース時代から現在にいたるまでのさまざまな思い出とこれからを語った1万字超えのロングインタビュー。
ガイド記事9位元祖外国人歌謡!バートン・クレーン
今回は、"元祖・外国人歌手"バートン・クレーンをご紹介する『外国人歌謡の歴史』シリーズ第一弾。戦前の日本で、酔っ払いながら書いたような『酒が飲みたい』のバカバカしい歌詞がサトウ・八チローに絶賛されたり、若き日の淡谷のり子先生と漫談デュエット曲をリリースしたりと、やり放題の太く短い歌手生活をつづります。
外国人歌謡の歴史ガイド記事10位歌謡曲でモッシュ! DJイベント『歌謡deポン!!』
2013年3月をもって四周年を迎えた大阪の歌謡DJイベント『歌謡deポン!!』。世間が思う歌謡曲の懐メロ感なんてどこへやら。パンキッシュな激しい盛り上がりと、大阪らしいこってりしたエンターテイメント性は他の追従を許さない。今回は主催者の大義をはじめ、何人もの関係者にインタビューして歌謡deポンの魅力を語ってもらいました。
演歌・歌謡曲 イベント案内ガイド記事