演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年06月22日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事2位尾崎紀世彦の歌唱力は?歌がうまい男性歌手 ベスト5
尾崎紀世彦をはじめとして、歌唱力に優れた男性歌手5人を紹介する。一番歌がうまい歌手は誰か?一度は疑問に思うはず。今回、あくまで中将タカノリの価値観を信頼してくださる読者の方に、1980年代までに活躍した男性歌手の中から「最高峰」と信じる5人を解説したい。
演歌・歌謡曲関連情報ガイド記事3位元祖外国人歌謡!バートン・クレーン
今回は、"元祖・外国人歌手"バートン・クレーンをご紹介する『外国人歌謡の歴史』シリーズ第一弾。戦前の日本で、酔っ払いながら書いたような『酒が飲みたい』のバカバカしい歌詞がサトウ・八チローに絶賛されたり、若き日の淡谷のり子先生と漫談デュエット曲をリリースしたりと、やり放題の太く短い歌手生活をつづります。
外国人歌謡の歴史ガイド記事4位ザ・リンド&リンダース 加賀テツヤの思い出
沢田研二さんを通して興味をもったザ・リンド&リンダース。その中心メンバー加賀テツヤは、GSブーム前夜の関西では沢田研二と並ぶ人気者だった。晩年の加賀テツヤと身近で接したガイドが思い出をつづるGSよもやまばなし。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事5位世界に羽ばたく『ズンドコ節』
田端義夫、小林旭、ザ・ドリフターズ、氷川きよし……時代を超えて歌い継がれ、今またレ・ロマネスクやピンク・マルティーニの活躍によって世界中で注目されている『ズンドコ節』。その起源からスピリット、ジャズやロックなど現代音楽ともなじみやすい音楽的特徴までを中将タカノリが徹底分析。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事6位44年ぶり!ザ・タイガース2013ツアーレポート
12月27日、東京ドームでの公演をもって終了したザ・タイガース2013ツアー。44年ぶりに沢田研二、岸部一徳、森本太郎、瞳みのる、加橋かつみのオリジナルメンバーが揃い、約10万人を動員した一大イベントだった。大阪・京セラドームでの公演に参加した中将タカノリによるレポ&雑感。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事7位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事8位小林真佐美インタビュー
今回インタビューするのは『小林劇団』長女、小林真佐美。独特のファッション性、堂々とした華やかな立ち回り……筆者は彼女の舞台を始めて観たとき「すごいものを観てしまったな」と大きなショックを感じた。彼女の存在は"大衆演劇の新時代の訪れ"である。稀代のカリスマ女優として、人気ブロガーとして、小林劇団の一員として、21歳の一女性として……さまざまな角度から彼女の魅力に迫る。
大衆演劇ガイド記事9位橘菊太郎・龍美麗インタビュー 前半
今回インタビューするのは『橘劇団』総座長、橘菊太郎と『スーパー兄弟』総座長、龍美麗。つながりの深い劇団同士とはいえ、世代の離れたこの二人を同時に扱うことはきわめて異例だ。演劇論、役者論、人物評をまじえながら大衆演劇の神髄にせまる。
大衆演劇ガイド記事10位沢田研二『こっちの水苦いぞ』ツアーに込めた想い
2015年8月から11月にかけておこなわれた沢田研二コンサートツアー『こっちの水苦いぞ』。バックを務める『鉄人バンド』ドラマー、GRACEの体調不良による公演日振替というハプニングもあったが近年の勢いは変わらず全国で大入りの活況を呈した。今回のツアーでなにより注目されたのはそのセットリスト。新曲の4曲以外はすべて4月に亡くなった元プロデューサー、加瀬邦彦さんが手がけたものだったのだ。
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