演歌・歌謡曲 人気記事ランキング
2026年06月02日 演歌・歌謡曲内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位ロカビリー歌手とは?日本のロカビリーの歴史【50~60年代】
ロカビリーとは和製ロックの原点。しかし日本で"ロカビリー"は誤解され続けてきた。エルヴィス・プレスリー、平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎、日劇ウェスタンカーニバル……1950年代~1960年代のロカビリー歌手を解説します。
和製ロカビリー、オールディーズガイド記事2位西城秀樹をスカウトした伝説のマネージャー上条英男
西城秀樹や舘ひろしなどの1960年代から1980年代にかけて日本の歌謡曲、ロックシーンで活躍した名だたるスターたちを自分一人の手腕でスカウトし、デビューに導いた男がいる。その男の名は『上条英男』
歌謡曲 あの人この人ガイド記事3位世界に羽ばたく『ズンドコ節』
田端義夫、小林旭、ザ・ドリフターズ、氷川きよし……時代を超えて歌い継がれ、今またレ・ロマネスクやピンク・マルティーニの活躍によって世界中で注目されている『ズンドコ節』。その起源からスピリット、ジャズやロックなど現代音楽ともなじみやすい音楽的特徴までを中将タカノリが徹底分析。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事4位再評価! ジョニー大倉の功績を考える
ジョニー大倉は日本のポピュラー音楽を構築してきたキーパーソン達の中で、最も過小評価されているうちの一人だ。キャロル、ソロを通して一貫してロックンローラーであり続ける彼の功績、魅力に再びスポットをあてる。
ロックンロールガイド記事5位GS豪華インタビュー!今井久&沖津久幸&堀こうじ
2013年11月25日、大阪市内のライブハウス『天満橋RAW TRACKS』で開催されたイベント『今井久を囲む会』にインタビュアーとして招待された中将タカノリ。今井久(パープルシャドウズ)をインタビューするつもりで準備していると、なんと本番には沖津久幸(ザ・ジャガーズ)、堀こうじ(ザ・リンド&リンダース)が乱入し、もはやGSすぎてわけのわからない空間に。
グループサウンズ・ニューロックガイド記事6位大衆演劇若手スター! 玄海花道インタビュー
幾人もの若手スターが人気を集めにわかに活気づいている大衆演劇。今回、インタビューに応じていただいたのは1960年代に昭和の大エンターテイナー・トニー谷さんの後援で立ち上がったという歴史ある劇団『筑紫桃太郎一座』の若手花形『玄海花道(げんかいはなみち)』さん。
大衆演劇ガイド記事7位橘大五郎インタビュー
近年、幾人もの若手スターが人気を集めにわかに活気づいている大衆演劇。今回インタビューするのは若干27歳で座長として橘菊太郎劇団を支えている橘大五郎。幼少期から"天才女形"として知られ、これまでに巨匠・北野武の『座頭市』をはじめ様々な映画、舞台などに主要な役柄で出演している。まぎれもなく現代の大衆演劇界を代表するスターだ。
大衆演劇ガイド記事8位橘菊太郎・龍美麗インタビュー 後半
今回インタビューするのは『橘劇団』総座長、橘菊太郎と『スーパー兄弟』総座長、龍美麗。つながりの深い劇団同士とはいえ、世代の離れたこの二人を同時に扱うことはきわめて異例だ。後半では「ご祝儀」や「日替わり公演」、「お酒の飲み方」の是非など業界のアンタッチャブルにあえて言及している。
大衆演劇ガイド記事9位2015年の音楽シーン動向と新・歌謡曲の息吹
昨年に引き続き、業界主導のアイドル音楽が市場を席捲した2015年。このまま往年の"歌謡曲"のような普遍的な情緒をもった音楽は絶滅してしまうのだろうか?答えは「否」。演歌・歌謡曲ガイド・中将タカノリが今後の歌謡曲復権に力をふるってくれそうなホープ・アーティストを紹介する。
現代によみがえる新・歌謡曲ガイド記事10位エレキ歌謡の演歌化に見る“演歌・歌謡曲の聴き方”
「演歌・歌謡曲のポップな聴き方」としてガイドがおススメする入門編。今回は1960年代に一世風靡したエレキ歌謡から『夜空の星』(加山雄三)、『二人の銀座』(山内賢/和泉雅子)、『京都の恋』(渚ゆう子)の3曲をピックアップ。ザ・ベンチャーズの影響をうけて誕生した“ロックな”エレキ歌謡が、ザ・ベンチャーズ自身の参入により演歌化していくという奇妙な現象をおもしろく解説しています。
演歌・歌謡曲入門ガイド記事