演歌・歌謡曲
ロックンロール
1950年代に輸入されたロックンロールは歌謡曲の西洋化に大きな影響を与え、現代に至る歌謡曲、J-POPの基本スタイルを形作っていった。また1970年代以降はコアな支持層の中で、リーゼントや服飾ブランド、ツイストなどが独自の進化をとげ、世界的にも特異なカルチャーが醸成された。十代から長くその道に傾倒し、今ではようやく冷静な目でも見れるようになった中将タカノリによるロックンロール解説&紹介コーナー。
記事一覧
ジョニー大倉『抱いて抱いて抱いて!』S.E発売
ガイド記事
中将 タカノリ2014年4月13日に奇跡の復活ライブをおこない"伝説のロックンローラー"の意地を見せつけたジョニー大倉(『4.13 ジョニー大倉復活』参照)。しかし一年に及ぶ闘病生活のダメージは大きく、その後あらためて"完全復活"に向けてのリハビリ期間に入っている。そんな中リリースされたアルバム『抱いて抱いて抱いて』スペシャル・エディション。リリースのいきさつに関してジョニー大倉・次男の大倉弘也にインタビューした。

キャロルのDNA 「坂本つとむwithケンイチ大倉」
ガイド記事
中将 タカノリ2014年4月13日、一年におよぶ癌との闘いに一区切りをつけ気合のステージ復帰を果たしたジョニー大倉。長く厳しい闘病生活の間、彼を支えたものはかけがえのない家族、仲間だった。大倉家の長男ケンイチ大倉とジョニーを芸能界の父と慕う坂本つとむによるユニット『坂本つとむwithケンイチ大倉』の活動全容を鮮やかに解き明かす。

内田裕也feat. 指原莉乃『シェキナベイベー』
ガイド記事
中将 タカノリ2014年6月11日、日本を代表するロックンローラー・内田裕也と日本を代表するアイドル・AKB48グループの指原莉乃による最強のデュエットナンバーがリリースされる。その名も『シェキナベイベー』。指原莉乃、福田雄一主演の映画『薔薇色のブー子』の主題歌で、内田裕也にとっては実に29年ぶりのシングルとなる。

4.13 ジョニー大倉復活
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中将 タカノリ2014年4月13日……ジョニー大倉がステージに帰ってきた。かつて矢沢永吉らと結成していた『キャロル』が解散して39年目のその日に。肺がんによる余命2週間宣告をうけてから、まだ1年もたっていない。髪は抗がん剤で抜け落ち、足取りもおぼつかないなど、たしかにその風貌はまだ弱々しい。しかし、ステージから放つ鋭い眼光と、腹の底からしぼり出すようなシャウトはまぎれもない"伝説のロックンローラー"のものだった。

ジョニー大倉復帰!次男・大倉弘也インタビュー
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中将 タカノリ2013年6月に肺がんでの入院を公表して以来、活動を休止していたジョニー大倉。しかしこのたび、ある情報筋からジョニー大倉復帰ライブの知らせが飛び込んできた。復活のその日は4月13日。そう、39年前にキャロルが解散したあの“4月13日”だ。復帰ライブに至るいきさつやジョニーの近況について、次男で俳優の大倉弘也さんにお話をうかがった。

再評価! ジョニー大倉の功績を考える
ガイド記事
中将 タカノリジョニー大倉は日本のポピュラー音楽を構築してきたキーパーソン達の中で、最も過小評価されているうちの一人だ。キャロル、ソロを通して一貫してロックンローラーであり続ける彼の功績、魅力に再びスポットをあてる。
