演歌・歌謡曲
昭和の名曲コラム
いまなお多くの人たちに愛され続けている昭和の名曲。ガイド・中将タカノリが、独自の視点で切り込みます。
記事一覧
ザ・ワイルドワンズ『想い出の渚』
ガイド記事
中将 タカノリ2015年4月20日に亡くなったミュージシャン、プロデューサーの加瀬邦彦さん。彼がワイルドワンズ時代に手がけた名曲『想い出の渚』を振り返る"昭和の名曲コラム"第四弾。

ジョニー大倉逝去『ファンキー・モンキー・ベイビー』
ガイド記事
中将 タカノリ奇跡の復活ライブからわずか7ヶ月余り。2014年11月19日にジョニー大倉さんは息をひきとった。筆者があの日最後に聴いた『ファンキー・モンキー・ベイビー』を振り返る"昭和の名曲コラム"第三弾。

あなたはロックだった!藤圭子『圭子の夢は夜ひらく』
ガイド記事
中将 タカノリ今年4月某日の丑三つ時……僕は前任の編集者、太田さんと二人で新宿の街を飲み歩いていた。その途中、「中将さんに紹介したい場所があったんです」という声に誘われるがまま足を踏み入れた神社の境内。太田さんの指差すほうを見ると、こじんまりとした石碑があった。題字は『圭子の夢は夜ひらく』。

村下孝蔵の『初恋』は童貞たちのレクイエム
ガイド記事
中将 タカノリ立呑屋でぼんやりテレビを観ていたら、村下孝蔵のヒット曲『初恋』について扱った番組が始まった。ふと気がつけば店内にいた十数人の、おそらく50代、60代の男性客がみな一様にテレビ画面のとりこになっていた。なぜ『初恋』はかように男たちの心をとらえるのか。中将タカノリが独自の視点で斬る歌謡曲コラム。
