感染症 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年10月06日 感染症内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位風邪に注射・点滴は効果なし!風邪を早く治す方法
【医師が解説】風邪で病院を受診され、解熱鎮痛剤の注射や早く治るようビタミン点滴などを希望される患者さんは少なくありません。風邪のほとんどはウイルスが原因で、抗菌薬は効かず、安静にしていれば免疫力で自然治癒します。風邪の時の注射・点滴の効果と、医師として考える風邪を早く治す方法を解説します。
風邪ガイド記事12位新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ・風邪の違いと見分け方
【医師が解説】新型コロナウイルス感染症が続く中、風邪やインフルエンザも流行時期に入りました。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、痰、発熱などのよくある症状を始め、味覚障害、嗅覚障害などが起きた場合、どう判断し行動すべきでしょうか? これらの病気の違い、症状からの見分け方の可否と考え方について解説します。
ガイド記事13位Q. レジオネラ菌が心配です。多くの人が入る温泉は危険でしょうか?
【医師が解説】レジオネラ菌は、温泉や銭湯などの入浴施設で集団感染を起こすことがある細菌です。感染すると肺炎などの症状を引き起こし、重症化することもあります。本記事では、感染経路や具体的な症状、重症化リスクのある人、菌が死滅する温度、予防のための対策について詳しく解説します。
ガイド記事14位ヘルペス関連の病気一覧
ヘルペスウイルスで起きる病気はさまざま。突発性発疹、水痘(水ぼうそう)、帯状疱疹を始め、口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどが有名です。ヘルペス関連の病気を一覧にまとめました。
ヘルペスガイド記事15位うつる?再発する? 口唇ヘルペスの症状・原因・感染
口唇ヘルペスの症状は時間とともに変化します。初期は唇や口の違和感から始まり、赤く腫れて水ぶくれができ、かさぶたになり2週間程度で治ります。市販の内服薬などで早く治すことも可能です。原因の単純ヘルペスウイルスは神経に潜み、再発を繰り返します。
口唇ヘルペスガイド記事16位早く治すには?口唇ヘルペスの治療法…内服薬・外用薬
口唇ヘルペスは放置しても自然治癒しますが、早く治したい場合は抗ヘルペス剤の服薬が効果的です。再発を繰り返していて自己診断ができる人は、薬局で外用薬を購入して治療することもできます。家族と一緒に住んでいる場合はうつさないように注意しましょう。
口唇ヘルペスガイド記事17位EBウイルス感染症はどううつる?症状・感染経路・治療法
【小児科医が解説】EBウイルスは唾液を介してうつる感染症です。ヘルペスウイルスの一種で、感染すると発熱や発疹、リンパ節腫脹、扁桃炎などを主症状とする「伝染性単核症」を発症します。通称「キス病」とも呼ばれますが、慢性活動性EBウイルス感染症や蚊アレルギーなど、様々な病気の原因になることも。症状、検査、治療法について解説します。
その他の感染症ガイド記事18位B型肝炎の症状・検査・治療
B型肝炎は、B型肝炎ウイルスによって起こる肝炎で、多くは急性です。中には、劇症感染、慢性肝炎、肝硬変、肝ガンに進行するものもあるので、注意が必要な肝炎です。B型肝炎の症状、検査法、治療法などについて説明します。
その他の感染症ガイド記事19位チャドクガ、やけど虫に刺されたときの対策方法・症状
【医師が解説】【虫画像あり】チャドクガややけど虫とよる接触性皮膚炎。刺されたときはもちろん、虫が皮膚に触れるだけでも、接触性皮膚炎を起こすリスクがあります。チャドクガなどによる皮膚炎の症状、予防法、対策、治療方法を解説します。
動物の感染症 (狂犬病・BSE・口蹄疫)ガイド記事20位新興国への渡航では腸チフスにも要注意
新興国、とくに南アジアや東南アジアでは、腸チフスにも注意が必要です。しかし、日本国内ではワクチンが製造販売されておらず、ワクチンに関する情報も乏しいのが現状。赴任など長期の滞在や、ホームステイなど感染リスクの高い滞在様式での渡航を計画されている方は、ぜひ知識とできれば免疫もつけてから渡航してください。
渡航時に注意すべき感染症・ワクチンガイド記事