感染症
動物の感染症 (狂犬病・BSE・口蹄疫)
ペットや家畜を中心に広がる狂犬病・BSE・口蹄疫などの感染症。動物の感染症に関する正しい知識をつけていただけるよう、それぞれの感染症の特徴、人間が注意すべきこと、対処法などの基礎知識をわかりやすくまとめました。
記事一覧
河川失明症(オンコセルカ症)の症状・治療・予防
ガイド記事
清益 功浩ノーベル医学生理学賞受賞の大村先生が発見・開発された、イベルメクチンが効果を発揮する病気が「河川失明症」です。2011年の米国疾病防疫センター(CDC)の報告によれば、3700万人感染していると言われています。

まもなく狩猟解禁シーズン、ジビエで注意すべき病気
ガイド記事
清益 功浩ジビエとはフランス料理の言葉で、狩猟で捕獲された野生の鳥や動物を食材にする料理を意味します。人が管理して育てた家畜とは違い、野生の食材であるゆえに注意すべき点があります。

コウモリから感染症が伝染る可能性はあるの?
ガイド記事
清益 功浩コウモリはヒトと同じ哺乳類で、空を飛ぶことができます。そのため、広い範囲で人獣共通感染症を拡げてしまう可能性があると考えられています。その対象となる感染症には、どんな病気が挙げられるのでしょうか?

ネコから病気をもらうと「モテ期」が到来する?
ガイド記事
今村 甲彦ネコからもらった病気が原因で「モテ期」到来? そんなことは実際にありえるのでしょうか? ネコからもらった病気でおこる不思議な現象について解説します。

チャドクガ、やけど虫に刺されたときの対策方法・症状
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】【虫画像あり】チャドクガややけど虫とよる接触性皮膚炎。刺されたときはもちろん、虫が皮膚に触れるだけでも、接触性皮膚炎を起こすリスクがあります。チャドクガなどによる皮膚炎の症状、予防法、対策、治療方法を解説します。

トキソプラズマの原因・症状・検査・治療
ガイド記事
清益 功浩トキソプラズマという原虫による感染症です。先天性トキソプラズマ症と後天性トキソプラズマ症があります。特に問題になるのが先天性トキソプラズマ症で、ネコを飼育している妊婦では注意が必要です。

猫ひっかき病の症状は?自然治癒が多いが重症化することも
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】ネコにひっかかれた後で、発熱やリンパの腫れなどの症状が出た場合、猫ひっかき病の可能性があります。ネコには無症状ですがヒトには症状が出る菌が原因で、多くは自然治癒しますが重症化するケースもあります。猫ひっかき病の初期症状、症状、治療法について解説します。

マダニで死亡も……重症熱性血小板減少症候群とは
ガイド記事
清益 功浩【医師が解説】「殺人ダニ」とも呼ばれるマダニによる死亡例。2013年1月、日本でもダニによる感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が報告されました。マダニに咬まれて体内にウイルスが入ることが原因で起こり、治療法がありません。詳しい症状、治療法、予防法について解説します。

狂犬病の症状・感染源・死亡率
ガイド記事
西園寺 克狂犬病ウイルスを持った動物の唾液中から感染する狂犬病。犬以外の動物も感染源となります。発症すると水に対して恐怖感を覚えるので恐水病と呼ばれることも。症状や感染源について、わかりやすくまとめました。

狂犬病の治療法・予防接種
ガイド記事
西園寺 克狂犬病は発症してからは治療法がありません。動物に噛まれた場合は傷口をまず洗浄します。動物に噛まれた後のワクチン接種(暴露後ワクチン接種)が発症予防に有効です。流行している地域へ長期間滞在する場合は事前の接種が薦められています。
