鉄道 人気記事ランキング(4ページ目)
2026年04月29日 鉄道内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
31位「SL銀河」に乗って宮沢賢治の世界へ
2014年4月12日からJR釜石線(花巻~釜石)での年間運行が始まる震災復興支援の観光列車「SL銀河」。蒸気機関車C58形239号機については度々目にしてきたが、旅客用車両4両については秘密のヴェールに包まれたままであった。このほど、内装がほぼ完成し、報道関係者向け試乗会においてようやく車内が公開され、釜石から遠野までの区間において「汽車旅」を体験することができたのでレポートしてみたい。
SLガイド記事32位軽井沢駅の旧駅舎がリニューアル!子ども用施設も充実
1997年の北陸新幹線軽井沢駅開業にともない取り壊され、その後、駅の西隣に再築、駅舎記念館として保存されてきた由緒ある建物が、2017年10月27日に、しなの鉄道軽井沢駅旧駅舎口として「現役復帰」した。内部は、きっぷ売り場や改札口のほか、カフェやラウンジも併設。また、ホームと直結する木造りの広場には、子供向けのガラス張り有料待合室ができるなど、面目を一新した楽しい駅構内となった
駅、鉄道グッズガイド記事33位【JR京浜東北線のトリビア10選】「上り・下り」はない、鉄道発祥の地、松本まで走った特急列車……全部知ってた?
埼玉県の大宮駅から神奈川県の横浜駅まで東京駅を通って首都圏の南北を貫くスカイブルー帯の電車がJR京浜東北線である。横浜~大船間の根岸線にも直通しているので、この記事では、根岸線も含めて京浜東北線のトリビア10としてまとめてみた。
鉄道トリビアガイド記事34位JR九州「或る列車」がコース料理を満喫する列車に生まれ変わった! 車窓も絶品
JR九州の「或る列車」は、2021年11月、コース料理を満喫できる列車に生まれ変わる。運行ルートも博多駅と由布院駅間になり、車窓を楽しみながら極上の料理を味わう夢のような列車旅が体験できる。ひと足先に乗車したので、食を中心にレポートしよう。
ガイド記事35位観光列車「ゆふいんの森」とは? 博多~由布院の車内で楽しむビュッフェや車窓をチェック
観光列車「ゆふいんの森」は1989年にJR九州初の本格的なリゾート特急としてデビュー。以来、改良型の「ゆふいんの森」3世と2編成で、博多~由布院(1往復は別府まで)を結び人気を博している。その魅力を車内の様子や車窓とともに紹介しよう
ガイド記事36位豪華列車「サフィール踊り子」は普通のグリーン車でも充分デラックス、東京~伊豆間の快適な旅
2020年3月14日に運行を開始した特急「サフィール踊り子」は、それまでの「スーパービュー踊り子」の後継として登場した。もっとも、普通車はなくなり、グリーン車とワンランク上のプレミアムグリーン車のみの豪華編成でカフェテリア車両もある。
ガイド記事37位【東京メトロ有楽町線のトリビア10選】埼玉県にある唯一の駅、桜田門駅にあるナゾの分岐線、ほか
和光市(埼玉県)から池袋、有楽町を経て、湾岸エリアの新木場に至る東京メトロの路線が有楽町線である。都心部ではさまざまな路線と接続し、官庁街からビジネスエリア、商業エリアを通り抜ける、使い勝手の良い路線でもある。
ガイド記事38位大井川鐵道井川線に「きかんしゃトビー号」初登場! 列車や沿線の様子をレポート
トーマスの仲間きかんしゃトビー号が登場した。きかんしゃトーマス号が走る大井川鐵道本線の終点・千頭駅から南アルプスの山中に分け入る井川線の奥泉駅までを往復する。さっそく乗車してきたので、列車や沿線の様子をレポートしよう。
ガイド記事39位寝台列車
廃止が相次ぎ残り少なくなった寝台列車だが、旅情たっぷりの魅力的な列車であることは間違いない。機会があれば、ぜひ乗ってみたいが、乗るときの基礎知識をまとめてみよう。
寝台・夜行列車ガイド記事40位【東京メトロ千代田線のトリビア10選】地下鉄線内を走る“青い”ロマンスカー、霞ケ関駅にある謎の連絡線ほか
東京メトロ千代田線は代々木上原~綾瀬を結び(綾瀬~北綾瀬の支線あり)、代々木上原で小田急線、綾瀬で常磐線に接続する。小田急ロマンスカーが地下鉄に乗り入れる珍しい光景も日常的に見られる。都心の地下を走る路線の知られざるトリビアを紹介しよう。
ガイド記事