
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
睡眠不足だと感染症リスクが上がる!? インフルエンザ・風邪予防に「質のよい睡眠」が大事なワケ
【日本睡眠学会所属医師が解説】良質な睡眠は、インフルエンザ・風邪予防と治療にとても重要です。寝不足や質の悪い睡眠状態が続くと、免疫力や成長ホルモンが影響を受け、感染症にもかかりやすくなります。睡眠の質をあげることで免疫力を高め、感染症予防、疾病回復に活かしましょう。
冷え性で寝つけない人必見! 深部体温を上手に下げるための快眠ルーティンのポイント
【日本睡眠学会所属医師が解説】冷え性の人には特につらい冬。冷え性で血液循環が悪く深部体温を下げにくいと、寝つきや目覚めの悪さなどの睡眠障害につながりやすくなります。快眠のための入浴法、アロマテラピー、グッズ、食事のコツをご紹介します。
Q. 「熱帯夜は、若くても寝ている間に死ぬ危険性がある」って本当ですか?
【医師が解説】エアコンを切ったり、水分を控えたり、扇風機を固定で使ったり……。間違った快眠法は、体調不良や熱中症を招く恐れがあります。健康を守るポイントをご紹介します。
Q. 健康のために毎日7時間寝ています。もっと長い方がよいですか?
【日本睡眠学会所属医師が解説】睡眠時間は長くても短くても病気になりやすく、寿命が短くなると報告されています。理想の睡眠時間について、回答します。
Q. 「睡眠時間が短いと短命になる」って本当ですか?
【睡眠学会所属医師が解説】睡眠時間の長さは健康にどのような影響があるのでしょうか? 睡眠時間と健康の関連について説明します。
Q. 寒い季節は、眠くてたまりません。自然なことでしょうか?
【日本睡眠学会所属医師が回答】冬に限定して強い眠気に悩まされる場合、「冬季うつ病」の可能性も考える必要があります。不眠や食欲不振などが起きやすい一般的なうつ病とは反対に、強い眠気や食欲の増加が特徴的です。分かりやすく解説します。
Q. 科学的に、「縁起のよい初夢」を見る方法はありますか?
【日本睡眠学会医師が解説】夢を完全にコントロールすることはできませんが、科学的に考えれば、見たい夢を見るコツはあります。分かりやすく解説します。
Q. 「夫婦でも、一緒に眠ると体に悪い」って本当ですか?
【睡眠学会所属医師が回答】「夫婦やパートナーが同じ寝室で一緒に眠ると、健康リスクが上がる」というのは本当でしょうか? 睡眠の質が下がることでリスクが高くなる病気、注意すべきポイントをご紹介します。
Q. 「眠るだけで風邪予防になる」って本当ですか?
【日本睡眠学会所属医師が解説】「睡眠不足だと風邪をひきやすくなる」と言われますが、科学的に本当でしょうか? 睡眠と免疫の関係について、分かりやすく解説します。
寝る前のお酒のメリット・デメリット…睡眠を妨げない飲酒の適量は
【医師が解説】寝る前のお酒にメリットはあるのでしょうか? 不眠に悩む人の3割が、寝る前にビールなどを飲んで不眠解消法にしているそうです。アルコールは寝つきをよくするメリットがある一方、飲む量や飲み方で睡眠の質が下がるデメリットも。寝酒のリスクと、睡眠の質を落とさないための晩酌方法、お酒の適量の目安をわかりやすくご紹介します。
その道のプロ・専門家約900人
起用ガイドが決まっていない方はこちら