
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める専門医
日本医師会、日本睡眠学会所属。ビジネス・コーチと医師という2つの仕事を活かし、行動計画と医学・生理学の両面から、あなたの睡眠の質の向上に役立つ情報をお届けします。快眠グッズや気になる研究発表など、睡眠に関連する最新情報も豊富にご紹介します。
睡眠の質が劇的に上がる! 医師が教える生活習慣チェックリスト
【日本睡眠学会所属医師が解説】睡眠障害は生活習慣病の一つです。生活習慣を整えることで、多くの人がグッスリ眠れるようになります。『睡眠検定ハンドブック』から、睡眠に関わる生活習慣のチェックリストをご紹介します。
冬の寝室の温度・湿度の最適な設定目安は? 寒い季節の適温と理想の睡眠環境作りのポイント
【日本睡眠学会所属医師が解説】寝室の温度・湿度はどれくらいが最適か知っていますか? 冬は寝室が寒いと、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりと、睡眠の質が下がります。「暖房と加湿器をつけていれば大丈夫」というものでもありません。快眠に適した冬の寝室の湿度と最適温度の設定の目安を解説します。
夜は眠れず、朝は起きられない冬。寒い季節も質のよい睡眠を取る方法は? 寝室環境・入浴・起床のコツ
【日本睡眠学会所属医師が解説】寒い季節を健康的に乗り切るためには、良質な睡眠が不可欠です。一方で、冬は寒さで体が冷えて寝つきが悪くなったり、温かい布団から出られず朝もすっきり起きれなかったりします。寝室環境の整え方や入浴のコツ、簡単で効果的な起床法について解説します。
Q. 「毛布が上? 羽毛布団が上?」 どっちの方がより暖かいでしょうか
【日本睡眠学会所属医師が回答】毛布と羽毛布団のかけ方1つで、ベッドの暖かさは大きく変わります。より効果的に保温するための布団の重ね方のコツを解説します。(※画像:amanaimages)
Q. 試験前日のベストな睡眠時間は? 集中力や覚醒度が高まるのは何時間なのか
【日本睡眠学会所属医師が解説】記憶力や集中力を高めるためにも大切な睡眠。試験前の一夜漬けは逆効果です。ベストな睡眠時間と寝つきをよくするコツをご紹介します。(※画像:amanaimages)
一番暖かい布団のかけ方は? 羽毛布団と毛布の正しい重ね方・組み合わせのコツ
【日本睡眠学会所属医師が解説】羽毛布団と毛布などの布団をかける順番で保温効果に大きな違いが出ます。寒い冬に暖かく眠る上で欠かせない毛布と羽毛布団の正しい使い方、一番暖かいかけ布団の順番について、寝具のスペシャリストの見解を聞きました。(初回公開日:2015年1月)
初夢が悪夢だったらどうする? 良い初夢を見る方法
【医師が解説】昔から「一富士二鷹三茄子」と縁起を担いで考えられていた「初夢」。新しい一年を最高の初夢でスタートするために試してみたい良い夢の見方はあるのでしょうか? 初夢が怖い夢や悪夢だったときの、昔の人の対処法も含めてご紹介します。
いい夢を見る方法・縁起のよい初夢を見るコツ
【日本睡眠学会所属医師が解説】「最近何だか夢見がいい」「夢見が悪くて調子が出ない」と、自分ではコントロールできないと考えられている夢。しかし実はある程度であれば、見たい夢を見るコツがあると考えられています。生活習慣も含め、簡単にできる方法をご紹介します。
試験前日のベストな睡眠時間は? 実力が出せて得点UPにつながる睡眠と起床のコツ
【医師が解説】テスト前や受験前日の理想の睡眠時間は? 試験で実力を発揮するためには、しっかり眠ることが大切。一夜漬けや睡眠不足は逆効果です。頭をすっきりさせるための、睡眠時間の目安と快眠のコツを解説します。
寝ている時に身体がビクッ!「入眠時ぴくつき」の原因と対処法
【日本睡眠学会所属医師解説】寝ているときや寝るときに身体がビクッ!とすることはありませんか? 眠るときやウトウトと居眠りをしかけたときにビクッと落下感を感じて目が覚めてしまうこの現象は、「入眠時ぴくつき」「睡眠時ひきつけ」と呼ばれるものです。ひどくなると睡眠の質が悪くなりますし、他の病気が隠れている可能性もあります。入眠時ぴくつきの原因や似ている病気との見分け方、対策法・治療法について紹介します。
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