確定申告
住宅ローン控除の申告方法
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の確定申告を考えている人は必見! 住宅ローン控除の適用条件や控除金額、確定申告の方法、控除期間の選び方まで幅広く解説します。
記事一覧
夫婦で住宅ローン控除を受ける場合の注意点とは?
ガイド記事
田中 卓也共働き夫婦がマイホームの購入を検討する場合、「単独名義のほうがいいですか?共有名義のほうがいいですか?」と質問されるケースがあります。共有名義にすれば、夫婦がそれぞれ住宅ローン控除を受けられるので、一見、お得と考えます。ただ、向こう10年を考えるとはたして大丈夫なのでしょうか?注意点をとりまとめてみました。

中古住宅を買ったときの住宅ローン控除の注意点
ガイド記事
田中 卓也住宅ローン控除は新築物件だけではなく、中古物件でも適用を受けることができます。新築物件だと「完成予想図」しかないものが、中古物件だと「登記簿謄本」が存在しているので住宅ローン控除を受けられるか、購入前に確認ができるのです。では、「登記簿謄本」のどこをチェックすればいいのでしょうか。

住宅ローンの残高証明書、年末残高等証明書とは?送付や紛失について【動画でわかりやすく解説】
ガイド記事
福一 由紀住宅ローンを借りていると、金融機関から送付される「住宅ローン残高証明書」。「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」や「融資額残高証明書」と記載されている場合もあります。確定申告と年末調整の住宅ローン控除申請に必要なこの書類ですが、いつ届くのか、紛失した場合などについて解説します。

確定申告の住宅ローン控除とは? 計算方法を解説
ガイド記事
田中 卓也住宅ローン控除は、ローンを組んで住宅を購入すると一定額まで税金が優遇される制度。消費税の税率、購入しようと検討している住宅の予算や品質で控除限度額が異なります。利用条件や必要書類、計算の仕組み、所得税や住民税が軽減される仕組みから計算方法など、確定申告に必要な情報をとりまとめてみました。

住宅ローン控除に必要な書類と見方のポイント
ガイド記事
田中 卓也住宅ローン控除を受ける1年目は確定申告が必要。確定申告書のほか住宅借入金等特別控除額の計算明細書、登記簿謄本、源泉徴収票、借入金残高証明書など、申告時に必要な書類があります。なお、住民票の写しは、平成28年1月1日以降居住開始分は不要です。それぞれの見方や入手方法を解説します。

令和2年分 住宅ローン控除の確定申告書の書き方
ガイド記事
田中 卓也サラリーマンが住宅ローン控除で節税するには、適用1年目は確定申告は必須。必要書類の取り揃えから計算明細書、申告書の記入方法まで、解説します。消費税率アップにともなう記載内容にも要注意です。

住宅ローン控除と医療費控除を同時に申請するメリット
ガイド記事
田中 卓也住宅ローン控除を受けて所得税が全額還付になると、医療費控除の確定申告をしても意味がないのでは?と考える人もいるようです。しかし、あわせて医療費控除も申告すると住民税の軽減額が増えるケースもあります。仕組みもあわせて詳細はコチラで。

住宅ローン控除を住民税から取り戻せるケースと計算方法を解説!
ガイド記事
田中 卓也住宅ローン控除は、前年の所得税から差し引ききれなければ、翌年度の住民税から控除されますが、13万6500円までという限度額があるので、年末時点の残高×1%でない人も多いのです。源泉徴収票の記載内容から住宅ローン控除を差し引く際の計算方法やコロナの影響による入居の延長まで解説します。

住宅ローン控除、繰上げ返済した場合の注意点とは
ガイド記事
田中 卓也少しでも金利や返済条件の有利なほうへ、あるいは総返済額を少なくするために、住宅ローンの繰上げ返済を検討している人もいるでしょう。繰上げ返済することによる、住宅ローン控除への影響や注意点について解説します。

住宅ローンを借り換えした場合の年末調整ポイント!
ガイド記事
田中 卓也住宅ローンを返済する際、借り換えや繰上返済などを行うこともあるでしょう。借り換えを行った場合、住宅ローン控除が適用される場合は、年末調整で対応することになります。住宅ローン控除が全額適用されない場合についても解説します。
