定年・退職のお金
老後の生活費と家計管理(6ページ目)
定年退職後の家計は、現役時代とは大きく変わります。生活費は何にいくらかかる? 老後資金はいくら用意するのが正解? これらを整理するためのポイントを解説します。
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「終活」はいつから始めるべき? すぐでも早すぎない?
ガイド記事小川 千尋「終活」という言葉が定着してきました。終活とは、終わり(死)を迎えるための活動、ハッピーなエンディング(死)にするための準備をすることです。そもそもは、死に近い高齢者が行うべきことですが、30代でも40代でも50代でも、すぐに始めても早すぎることはありません。人の命はいつエンディングを迎えるかわからないからです。では、どんなことをすればいいのでしょうか?

寿命が延び人生100年?マネープランはどう考える?
ガイド記事小川 千尋女性87.32歳、男性81.25歳――厚生労働省が発表した2018年の日本人の平均寿命です。平均寿命の延び代はまだあるとのことなので、90歳超は当たり前、100歳超も視野に入る超長寿時代は目前に迫っています。そんな時代のマネープランはどう考えればいいのでしょうか?

地方の生活は、意外とお金がかかる?
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鈴木 雅光定年までカウントダウンが始まると、なかには「生活費の安い地方で生活しよう」などと考え、地方移住を真剣に考える人もいます。でも、地方ってどのくらい生活費が安くなるのでしょうか。実際のデータを用いて考えてみます。

老後のお金「不安」に対抗するための6つのヒント
ガイド記事
拝野 洋子老後のお金に不安を抱く人が増えているようです。ある調査によると、老後に不安を持つ人は8割との結果も。また、ゆとりある老後にするための生活費は平均で月36万1000円が必要と回答しているそうですが、本当にそんなにたくさんのお金が必要なのでしょうか? 現役時代から知っておきたい、老後不安をやわらげるヒントをお伝えします。

老後破産しないための5つのルールとは
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岩城 みずほ貯金が少なく老後の生活費が足りなくなる、老後破産を心配している人も多いのではないでしょうか。定年退職までにあと何年ありますか?今からでも遅くはありません。次のことを実行して老後破産を回避しましょう!自分がもらえる年金額を知る、老後に使える生活費がどのくらいなのかざっくり知る、資産運用でお金を増やす、退職までに住宅ローンを完済する、不要な保険を解約するなどのポイントがあります。

「トンチン保険」は老後の生活費補てんに役立つか?
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鈴木 雅光トンチン保険をご存じでしょうか。「長生きするほどトクをする」保険商品で、中途解約は認められず、満期時点で生存している加入者のみに保険金が支払われるというものです。

老後の生活費としてかかるお金は29万円、貯蓄額2160万円【2021年版・動画でわかりやすく解説】
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平田 浩章老後の不安のひとつはお金の準備ですね。老後の生活費として、貯金はいくらあったら安心できるのでしょう? 毎月いくら使う?老後資金の希望と現実とは?などをデータをもとにチェックしてみましょう。金融広報中央委員会が毎年実施している「家計の金融行動に関する世論調査(2020年)」によると、老後のひと月当たりの最低予想生活費の平均は29万円、年金支給時に最低準備しておく貯蓄残高の平均は2160万円ということです。

“公的年金ジワジワ減”に適応できる家計作りのコツ3
ガイド記事小川 千尋公的年金がジワジワと減っています。少子化が解決しない限り、年金が減るのはやむを得ないでしょう。すでに年金を受給している人もこれから受給する人も、年金減を受け入れつつ、それに適応できる家計作りをしましょう。

支出が3割減るってホント? 定年退職後の夫婦2人の家計簿
ガイド記事小川 千尋定年退職後、夫婦2人になると、月々の生活費は現役時代の70%になるといわれています。実際はどうなのでしょうか。また、食費、水道・光熱費などの費目別にはいくらかかっているのでしょうか。そんな疑問に答えるため、現役世代と定年退職後の家計簿を見比べてみました。定年退職後の家計をイメージするのに役立ちます。

収入減でも大丈夫!老後を楽しく過ごす発想4つ
ガイド記事小川 千尋定年退職後は収入が減るため、生活費も抑える必要があります。しかし過度な倹約を続けていては、楽しい老後とはいえません。健康維持のためにも、仕事を続けられるだけ続ける、子や孫への援助はできる範囲で、趣味もお金がかからない工夫をする、といった発想を取り入れましょう。
