定年・退職のお金
老後の生活費と家計管理(4ページ目)
定年退職後の家計は、現役時代とは大きく変わります。生活費は何にいくらかかる? 老後資金はいくら用意するのが正解? これらを整理するためのポイントを解説します。
記事一覧
健康寿命は生活習慣の改善で2年くらい延びる!
ガイド記事小川 千尋誰しも、家族や他人の世話になりながら長生きしたいとは思っていないはず。ところが、高齢化に伴って、世話にならずに生活できる健康寿命と平均寿命に差が生じています。この差を、生活習慣を改善することで2年くらい延ばせるとの研究結果が出ました。どんな生活を心がければいい?

貧乏で貯金のない親がいる場合の対策はある?
ガイド記事小川 千尋一生懸命に働いて子育てをし、住まいを買い(買わない人もいる)、ごく普通に暮らしてきたのに貧しくて貯金がない親御さんもいるでしょう。そんな親御さんがいる子どもはどうしたらいいのでしょうか? 対策を考えてみました。

ミジメな老後にまっしぐら!無自覚な貧乏要因2つ
ガイド記事
安田 まゆみ会社員の場合、多くが50歳で昇給はストップ。55歳で役職を離れ、役職分だけ給料が減り、60歳で定年退職。再雇用制度を活用して65歳まで働くとしても、60歳からの給料は半分以下に、と右下がりの収入構造になります。

「ミジメな老後」の原因?退職金の落とし穴とは
ガイド記事
安田 まゆみ老後のライフプランについて、ご相談に来る方の中には「老後は、『みじめ』な生活を送りたくないんです」という女性の方が少なくありません。厚生労働省の調べによると、会社員の定年退職金の平均は、大学卒で1941万円。老後のお金に困らないためには、退職金の使い道がカギになります。退職金をご褒美だと勘違いする『老後のご褒美貧乏』に陥らないために、どうしたらいいのでしょうか?

50代で水道・光熱費の節約術をしっかり身に付けて
ガイド記事小川 千尋水道・光熱費の節約は、収入が減る老後の生活費対策の1つになり得ます。と言っても、老後の域に入ってから節約しようとしても、なかなかできるものではありません。遅くとも50代から節約習慣を身に付けておくことが大切です。では、どうやって?

老後生活を心配している単身世帯は84.9%!
ガイド記事小川 千尋90歳超の高齢者は珍しくなくなり、100歳超も視野に入った昨今、老後生活を心配している人は多いでしょう。中でも、単身世帯は84.9%が「心配」だと答えています。そんな、今ドキの単身世帯の老後観を調査結果から探ってみました。「共感できる!」人が多いのでは?

高齢者世帯が気を付けたい出費は?どの費目?
ガイド記事小川 千尋65歳以上の高齢者世帯の家計は、交際費に分類される「子・孫消費」の割合が高いとのこと。かわいい子や孫のために、ついお金を使ってしまうのはわかりますが、社会保険の先行きと余命の延びを考えると、節約を心掛けた方がいいでしょう。

「孤食」の多い高齢者はうつ病になりやすい?
ガイド記事小川 千尋ひとり暮らしの高齢者の人数は増加の一途をたどっています。内閣府発表の統計によると、2020年には女性451万人・男性217万人、2035年には女性501万人・男性261万人になると推計されています。ひとり暮らしになると「孤食」が増えがちです。すると、うつ病になりやすいのだとか。現役時代から、高齢期に孤食にならない努力をしましょう

定年後に住宅ローンの負担を残さないためには?
ガイド記事
大沼 恵美子誰しも「老後貧乏」「下流老人」「老後破綻」になりはしないかと不安を抱き、いま現在を楽しむことができなくなっています。「退職金で住宅ローンを完済する」予定の人は「老後貧乏」の入り口に立っているとの見方も。その理由と対策を考えました。

高齢世帯の貯蓄残高の中央値は1567万円!足りる?
ガイド記事小川 千尋老後資金として貯蓄したお金が足りるかどうかは、関心が高いテーマですね。そこで、現在の高齢者世帯の貯蓄残高のデータを使って、足りるかどうか計算してみました。
