定年・退職のお金
老後の生活費と家計管理(2ページ目)
定年退職後の家計は、現役時代とは大きく変わります。生活費は何にいくらかかる? 老後資金はいくら用意するのが正解? これらを整理するためのポイントを解説します。
記事一覧
50代で住宅ローン返済が残っている場合の対処方法
ガイド記事
小山 智子35年の住宅ローンを組み、定年までには繰り上げ返済と退職金で完済しようとしたが、予想したほど給与が上がらない、予想以上の教育費がかかった、などの理由で、繰り上げ返済できないまま50代を迎えていませんか?このまま定年を迎えると、老後の生活に大きな影響が出てしまいます。

リバースモーゲージとは?住宅で老後資金を調達できる
ガイド記事小川 千尋リバースモーゲージは、高齢者が持ち家を担保に金融機関からお金を借り、借りた高齢者が死亡後に住宅を売却して元金を返済する仕組みの融資です。借りたお金は老後の生活費に充てたり、高齢者施設の入居金など、使い途は原則自由。借りている間は利息だけを払います。取り扱う民間の金融機関は、大手都市銀行、地方銀行、ネット銀行、信用金庫と、年々、増えています。

老後資金、持ち家の人はいくら必要?
ガイド記事
井上 陽一人生100年時代の老後資金はいくら必要か。持ち家の家庭が定年退職したときから100歳までの間、あるいは平均余命まで生きた場合に必要になる資金がいくらなのか。また、資金が足りない場合、どのように工面することができるのかを解説します。

退職金の使い道で後悔!2200万円を4年で使い果たす
ガイド記事
安田 まゆみご相談を受けていて思うことですが、退職金は、老後のご褒美などではなく、長い老後生活の補てんにすぎないのだという認識を持つべきです。まとまった金額の退職金について「このくらいなら、使ってもいいわよね」と、「なかなか減らないお金である」という幻想を抱いてしまう人が多いのです。退職金の扱い方の注意点を、2200万円を4年で使い果たしてしまった人の実例をもとに解説します。

公務員は老後のお金を心配しなくても良いのか
ガイド記事
鈴木 雅光安定したお給料と、民間企業に比べて多いと言われている退職金。定年延長と定年後も働ける場の確保。公務員になれれば一生安泰ということで、現役時代の資産形成に関心が薄い人もいるようですが、現実はそう甘くありません。

お金があっても老後に不安を感じる人の対処法
ガイド記事小川 千尋収入がきちんとあって、貯蓄もできていて……と、お金があるのに老後に不安を感じている40代~50代の人がいます。不安は早く解消するに越したことはありませんね。その対処法を考えてみました。

老後資金が足りない人は「人的資本」を大事にしたい
ガイド記事
深野 康彦老後を迎えるまでの準備として、資産の山をできるだけ高く築き、一方で生活のダウンサイジングする必要があると述べてきました。生活のダウンサイジングは、誰でも、また明日から始めることができますが、資産の山を築くのは一朝一夕でできるものではありません。相応の資産を老後を迎えるまでに築くのが難しい人は、誰もが持つ「人的資本」を錆びつかせることなく長く使えるようにするのが最後の手段といえそうです。

年金が少ない人の老後の生活費はどうすればいい?
ガイド記事小川 千尋年金が少ない人は、働くこともできず、貯蓄も底をつき……という老後がやってくるかもしれません。そんな老後にしないためにできること、そして、そんな老後がやってきたときの対策を考えてみました。

老後の準備は生活費のダウンサイジングも必要
ガイド記事
深野 康彦人生100年時代といわれるようになったため、長生きに対するお金の備えがより重要になってきました。しかし、何歳まで生きるかは神のみぞ知る。公的年金と資産の山だけで、長生きに備えるのは難しいのです。

お金がなくても幸せなおひとり様、71歳男性の場合
ガイド記事
安田 まゆみ私が今まで見てきた幸せな老後を送っている方、とはご夫妻の場合、「夫婦仲良く」がお金があってもなくても楽しく暮らすコツのような気がします。では、おひとり様が楽しく暮らすには、何が必要だと思いますか?
