住宅ローンの借り換え・返済
住宅ローンの見直しポイントはこれだ!
既に住宅ローンを借りている人に向けて、住宅ローンの見直しのポイントをプロが解説します。そもそもなぜ見直しが必要か?具体的な見直しの方法など、役立つ情報がいっぱい。毎月更新の住宅ローン金利一覧も必見です。
記事一覧
住宅ローン借り換えのメリット・デメリット
ガイド記事
井上 陽一住宅ローン借り換えの最大の目的・最大のメリットは、「返済額を減らす」ことです。住宅ローン借り換えのメリット、デメリットと注意点、得をする金利や借入額の分岐点はどこ?、どんな費用・手数料がかかるのかについて解説します。

住宅ローンの返済額平均はいくら?【2022年最新】
ガイド記事
井上 陽一住宅ローン返済額と返済比率の平均を地域別や世代別に分けて解説します。総務省「家計調査」(2021年)によると、住宅ローン返済世帯全体の平均返済月額は約9万1000円とのことです。返済額と収入の平均から返済比率(返済負担率)を、返済額と借入金割合の統計から住宅価格を導き出して、住宅購入の予算決めの参考にすることもできます。

アパートローンの借り換えをする上での注意点
ガイド記事
中村 諭日銀による「マイナス金利」政策が2016年2月に導入されて以降、ガイドのもとに住宅ローンの借り換え相談が増えました。でも、それ以上に増えたのは「アパートローンの借り換え相談」です。「住宅ローンの借り換え」に比べ「アパートローンの借り換え」は、より専門的な知識が必要なため、難易度が高いと言われています。その理由をみてみましょう。

マイナス金利でもなぜ減らない、毎月のローン返済額
ガイド記事
中村 諭日銀が発表したマイナス金利の影響で、住宅ローンの金利が下がっているニュースが相次ぎます。しかしながら、現在ローンを返済している人はその恩恵を受けることなく、毎月の返済額に変わりが見えない人が大半です。マイナス金利でもあなたの住宅ローン返済月額が減らない3つの理由をお伝えします。

住宅ローン繰り上げ返済して失敗!教育費が足りない?
ガイド記事
中村 諭「1日も早く返し終えたい!」これは、住宅ローンを返済中の人の共通の願いだと思います。でも、繰り上げ返済を頑張ったのはいいけど、教育費がピークの時に手元資金が足りず、教育ローンを検討することに……「こんなはずでは無かった」となってしまった方、教育ローンを借りずに、住宅ローンの借換えで、教育費がまかなえるかもしれません。

ボーナスで繰上返済してよい人、ダメな人
ガイド記事
高田 晶子いよいよボーナスシーズン到来。住宅ローンがある人は、繰上返済に回すと効果的である一方で、長い目で見ておかないと後悔につながることも。繰上返済しても良いかどうかは、今後のライフプランと家計状況の変化を予想してか判断しましょう!

住宅ローンは借入後の見直しも必要?
ガイド記事
高田 晶子住宅ローンは何十年もかけて返済するもの。人生も当初の予定と異なることも。借入れ後の見直しも折に触れて行いましょう。借りっぱなしよりも、効率よく返済し、総返済額を抑えることも可能になります。

住宅ローンの具体的な見直し方法~4つの目的別~
ガイド記事
高田 晶子住宅ローンの見直し方法と言えば、「繰上返済」と「借換え」が代表的なもの。それぞれの方法はどのような場合に利用すれば良いのでしょうか?また、その他の方法でも見直しはできるのでしょうか?住宅ローンの返済で改善したい4つの目的別に、その具体的な方法を考えてみましょう。

住宅ローンを同一金融機関内で見直す
ガイド記事
高田 晶子住宅ローンの見直しの代表格が借換え。借換えは今借入れしている住宅ローンを、他の金融機関に換えることです。他の金融機関への借換えは登記費用等の諸費用がかかりますので、借換えせずに見直しが可能であれば諸費用の負担はほとんどありません。同一金融機関内ではどのような見直しが可能なのでしょうか?

住宅ローン借り換え時に注意すべきポイントは?
ガイド記事
高田 晶子現在借入れしているものよりも金利の低い住宅ローンがあれば、借換えすれば効果があるのでしょうか?目を引く商品を見つけたときのチェックポイントと、借換えに伴う落とし穴を知っておきましょう。
