投資信託
要注意!投資信託のリスクと落とし穴(2ページ目)
投資信託のリスクと落とし穴について。投資信託の魅力とともにリスクについても押さえておきましょう。また投資信託の販売窓口に相談する際に気をつけておきたいことなど知っていると役立つ情報もお教えします。
記事一覧
新規設定される投資信託に惑わされないこと
ガイド記事
鈴木 雅光このところ、急ピッチで投資信託が新規設定されてきました。ちなみに2014年1月末時点の、公募型投資信託の本数は、4976本です。これだけ本数が多いと、投資信託を選ぶのも大変ですが、それでもなぜ、ここまで投資信託の本数が増えていくのでしょうか。そこには販売金融機関の営業戦略があるからです。

分配金利回りの高いJ-REITに投資する場合の注意点
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鈴木 雅光1月末時点で、東証に上場されているJ-REITの本数は43本。この分配金利回りを平均すると、4.04%になります。これは、東証1部上場全銘柄の平均配当利回りに比べて十分に高く、J-REITに投資する妙味にもなっています。そこに落とし穴はあるのか。検証してみましょう。

投資信託のリスクは標準偏差でわかる!
ガイド記事村岡 里香NISAスタートをきっかけに投資信託に興味を持つ人が増加中。しかし中には、「やっぱりリスクがあるから…」と足踏みしている人も多いようです。最大損失がどれくらいかわからないものは手が出なくて当たり前。ですが、投資信託のリスクはある程度はイメージできるものなのです。投資信託のリスクをあらわす「標準偏差」についてぜひ知っておきましょう。

毎月分配型ファンドの安定分配が崩れる日
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鈴木 雅光投資信託の分配原資について規制を掛けるという話が浮上したのは、今から2年前の2012年1月でした。毎月分配型ファンドの分配金原資を、運用益に限定するというものでしたが、その後、全く規制強化の動きは見られません。投資信託業界のロビー活動の成果なのかどうかは分かりませんが、この手の規制がなくとも、毎月分配型ファンドの安定分配は、近々崩れる時が来そうです。

新規設定ファンドは買わない方が良い
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鈴木 雅光11月に新規設定されるファンドの本数は、追加型で62本。単位型が8本です。ちなみに10月は、追加型で119本にも達しました。相変わらず新規設定ファンドが増えていますが、正直なところ、新規設定ファンドを買うのは、いろいろな意味でリスクが高いといえます。

投資信託の分配金の種類には注意を
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市川 雄一郎投資信託を保有している方はとても多いですが、その投資信託の分配金には二つの種類があることをご存知でしょうか。保有投資信託の分配金を見るだけでも、運用がいい状態なのか、どうでもないのかがわかります。分配金の種類を理解していない方は、ぜひ一度、分配金について理解を深めておきましょう。

MARS投資のMRI事件から学ぶべきこと (1)
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鈴木 雅光以前から怪しいとの噂があった米国MRI社のMARS投資。先日、金融庁の業者登録抹消とともに、証券取引等監視委員会の捜査が入るという報道が流れました。日本人顧客から集めた資金は総額1300億円超。少なくとも2011年以降「自転車操業」が行われていたとされており、今後の進展が注目されます。

投資信託の高速回転売買には注意したい
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鈴木 雅光円安、株高というように、投資信託の運用成績にとってはポジティブな状況が続いています。が、一方で追加設定が一時停止されたり、設定後まもなく急激に残高が減少したりしているファンドも出てきました。このように、資金の流出入が激しくなっている背景には、販売金融機関の販売競争があります。

「この投資信託、人気があります」に要注意
ガイド記事上野 やすみ投資信託を買うときには「今、売れてます」「人気があります」というものは要注意!それは、必ずしも「あなたにとって」ふさわしい金融商品とは限らないからです。かしこく選ぶポイントを伝授します。

投信への資金流入が8ヵ月連続で上昇!そこに問題は?
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北川 邦弘公募投資信託への資金流入が増えています。ここから、投信の販売好調そして投資マインドの回復を好感する報道も見当たりますが、良いことばかりではありません。資金流入の構造から見る、投資行動の問題点とは?
