性感染症・STD
ケジラミ・淋菌感染症(淋病)・梅毒・HIV
ケジラミ、淋菌感染症(淋病)、梅毒、HIVなど、その他の性感染症に関する正しい知識をつけていただけるよう、注意すべき感染経路、潜伏期間、予防法、対処法、治療法などの基礎知識をわかりやすくまとめました。
記事一覧
昔の病気だった「梅毒」が若者の間で急増中!
ガイド記事
内田 千秋2011年~2013年の3年間で梅毒の感染患者が約2倍に増加しています。梅毒感染者の約80%が男性で、25歳~29歳に広まっています。近年の梅毒の特徴として、男性と性交する男性に広まっていること、HIV混合感染が目立つ事などが挙げられます。

毛じらみ症(ケジラミ)はどこからか……原因・症状・治療法
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】毛じらみ症(ケジラミ)の主な症状はかゆみのみですが、感染してすぐに症状が出ることは少ないです。毛じらみ症にかかった場合、セックスパートナはもちろん、家族単位で治療をしなければなりません。毛じらみ症の原因、症状、治療、予防法を解説します。

淋菌感染症・淋病の原因・症状・治療法…不妊原因にも
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】男性に多く、性器クラミジア感染症と並んで頻度の高い「淋菌感染症(淋病)」。1回の性行為による感染率は約30%と、比較的感染力が高いのも淋病の特徴で、咽頭にも感染します。男性、女性ともに炎症の進行状態によっては不妊の原因にもなりかねないため、適切な治療と予防が大切。淋菌感染症の原因や症状、治療・予防法について詳しく解説します。

梅毒の初期症状・経過…原因となる感染経路と治療法
ガイド記事
清水 なほみ【産婦人科医が解説】梅毒の感染者が急増しています。梅毒の感染経路、感染後いつごろ初期症状が出るのか、全身の発疹や腫瘍などの症状の経過、治療法・予防法について、わかりやすく解説します。

最近増えている性感染症 -淋病-
ガイド記事
三上 彰貴子性感染症シリーズ第2弾として淋病をご紹介します。淋病もクラミジアと同様増えている性感染症です。ただ、症状が出ることが多く発見につながりやすいのが特徴です。

HIV即日検査は本当に15分で終わるのか?
ガイド記事
内田 千秋HIV即日(迅速)検査は15分で検査が終了し、検出感度も精密検査とほぼ同等です。即日(迅速)検査に必要な血液は2mlの採血ですみます。感染機会から3ヶ月以上経過後に検査を受けると確実な診断となります。3ヶ月も待てない方は、最短で2週間後から精密検査で調べることができます。また、パートナーと検査を受けることが大事です。
